色あせたチェジュのBoeing737

タイトルの通り、とっても色あせたチェジュ航空のBoeing737がやってきました。

ノーズのレドーム部分のみが新しい感じで、その他はとっても古い感じ。。。

垂直尾翼の笑顔も、苦笑気味?!NR-1923

7C1101便、ソウル行きです。ソウルまでの飛行時間は2時間55分を予定されてました。

チェジュ島行きじゃないんですね。。。

RWY16Rに向けてタキシング中です。NR-1925

RWY16Rを離陸滑走中のJALのBoeing787と。

チェジュ航空の飛行機の機種はBoeing737-800です。ウィングレットもないし、コックピットに天窓がついてますが、Boeing737-800です。NR-1926

お隣、韓国のソウルまでの3時間弱のフライト、やはりローテーションは早かった! 「NARITA」の植え込み手前です。NR-1954

そしてエアボーン直後。

どの飛行機もこの場所でエアボーンしてくれたらうれしいですね。

それにしても、元々は鮮やかなオレンジ色だったはずの垂直尾翼が、色あせちゃって、かわいそうです。NR-1955

ほぼ正面。

飛行機カタログ的。NR-1956

上の写真と同じような感じですが、ノーズギア下の重機(油圧ショベル)との絡みが気になって。。。NR-1957

右に傾いている?! 右翼の翼端がこんなに見えるのはしなっているからではありませんよね。NR-1958

せっかく早くエアボーンしたのに、ギアはなかなか上げようとしません。

お昼ちょっと前で、太陽はすでに傾き始めていました。

逆光が厳しく、撮影はここまで。NR-1959

LCCだから、経費節減のために、リペイントもなかなかできないのでしょうね。

昔、このチェジュ航空の飛行機を見たときはもっと鮮やかなオレンジ色で綺麗でした。

最近はどの飛行機も色あせていて、とても疲れた感じです。

ちょっと乗りたくない飛行機ですよね。。。

機体も2000年にフランスの航空会社にデリバリーされたBoeing737-800がまわりまわってチェジュ航空にやってきたという代物。

空を飛ぶということを生業にしている以上、それなりの検査や資格をパスしてはいるのでしょうけれども、印象っていうのも大切ですよね。

 

さて、今日は金曜日。今週2度目の西宮日帰り出張です。

行く前からすでに疲れてます(^-^;

天気も悪いし、寒いし。

 

皆様、良い1日を!

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