アエロフロートのAirbus A330

昨日は春らしい、鮮やかな緑のAirbus A330ですが、今日はぐっと冷え込んで、冷たい感じのAirbus A330です。

アエロフロートのAirbus A330です。SU261便で、モスクワ経由パリ行きです。

木立の向こう側を上がってきました。

木立を通してうっすらと管制塔が見えます。NR-2364

銀色と濃い青の機体、青い垂直尾翼にははためくロシアの国旗。

まもなくギアの格納が完了します。NR-2370

Airbus A330-300、美しいですねぇ! 惚れ惚れします。NR-2375

背景がちょっと白くなってしまいましたが、ようやくギアが格納され、完全形に近い形となりました。

これでフラップがたたまれたら完全形なんですが。。。それはもっと加速し、上昇してからですよね。NR-2381

主翼の上から胴体前方のロゴが見えるいつもの角度で。NR-2385

こうやって飛び去って行く飛行機を小さくなるまで見ているのが好きなんです。

実際、見るだけではなく小さくなるまで写真を撮っているんですが、小さすぎて、はっきり見えなくてブログには掲載できません(^-^;

何か不思議な感じがするんですよね。

この飛行機が次に地面に脚を付けるのがロシアのモスクワの空港なんですよ!

すごいですよねぇ。

さらにこの飛行機はモスクワを経由してパリまで行くんです。

飛行機が地球を小さくしましたね。

 

ところで、昨日の午前中は青い航空会社のシステムトラブルのニュースが報じられていました。

私はどちらかといえば、利用者の立場というよりもシステムを提供する立場の視点で見ていたのですが、担当者は本当に真っ青になり、心臓が口から飛び出しそうになるくらいバクバクし、それでも必死に対応していたんでしょうね。

私にも似たような経験があります。

空港で接客にあたるグランドサービスの皆様も大変だったでしょう。実際に何が起こっているのかがわからず、ただただお客様に謝るしかない状況。

そんな現場の状況もわかるので、なおさら復旧現場のこと、原因が気になりました。

台風や大雪などで欠航になるときはあきらめもつきますが、システムは正常に動くのが当たり前で一般の人からすると”想定外”。

お客様がお怒りになるのはごもっともです。

今回は航空会社のシステムでしたが、次は自分が担当しているシステムかもしれない。

今の世の中、社会の仕組みはIT抜きでは動きません。

改めて気を引き締める出来事でした。

空港で予定の便が予定の時刻に出発せず、欠航になった方もいらっしゃったでしょう。

その方も昨日はお怒りになっていたかもしれませんが、次回は自分が謝る立場になるかもしれません。

「お互いさま」で世の中は成り立っているので、その部分は理解して、お互い対応したいなとも思いました。

 

ということで、今日も気を引き締めて仕事します!

今日も良い1日でありますように!

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