BRITISH AIRWAYSのBoeing777、雨の日テイクオフ

今日は2月14日の嵐の羽田空港で濡れながら撮影したBRITISH AIRWAYSのBoeing777です。

雨の日はエンジンから噴き出すジェットに滑走路上の雨水が吹き飛ばされる様子が見えて、晴れの日とはまた違った飛行機を楽しむことができます。

離陸滑走中です。エンジンパワーを離陸推力まで上げてグングンと加速します。ロンドンのヒースロー空港までの12時間近くのフライト、燃料もたっぷりで加速はやや鈍いです。NR-6054

ん?! ノーズギアが持ち上げられたか?

北風運用の日は離陸滑走を開始する地点が南側に伸びた分、ローテーションのポイントも南側にずれたので、ローテーションからエアボーン、上昇の撮影がしやすくなったのですが、南風運用の日は滑走路延長の恩恵を受けないので離陸の撮影はいつもヒヤヒヤしてます。

この時も、とにかく早く浮いてくれ!と祈るばかりでした。NR-6057

メインギアからの水煙が薄くなり、ジェットに吹き飛ばされる水煙がより目立つようになりました。エアボーン寸前です。NR-6061

エアボーンしました! そして主翼の上にもボワっとヴェイパーが発生! これが見たかったんです!NR-6062

これだけ浮いても、まだ滑走路上の雨水はジェットに吹き飛ばされています。NR-6065

主翼の上のヴェイパーが最高潮に達したところ。翼上面の空気が急激に薄くなり、低圧になったことが見てわかります。NR-6066

ヒースロー空港に向けて飛んでいきました。 この先はけぶる雨に霞んでしまい、ギアの格納まで見届けることはできませんでした。NR-6068

春のポカポカな晴れた日が続いています。桜の開花も一気に進みましたが、今日は雨の日の飛行機でした。

いつもは青空が見える日にしか空港に出かけないんです。朝、空を見て曇っているだけで「今日はだめだ・・・」と思うのですが、1年に数回は「雨の日の飛行機を撮りたい」と思うんですよね。

理由は今日の写真を見ていただければわかる通り、普段の晴れの日には見られない飛行機の離陸シーンが見られるからです。

今日は離陸シーンでしたが、着陸シーンもまた面白いです。

スラストリバーサーで豪快な水煙が発生するからです。

今度は雨の日の着陸を撮りに行ってみましょうかね。

 

さて、今日は花粉がきついです。

部屋に設置してある空気洗浄機も電源が切られていて、夜中には喉が痛くて目が覚め、未明には鼻水があふれて目が覚めました。

あと1か月・・・・。

 

3月最後の日、気持ちよく4月と迎えられるように過ごしたいものです。

明日から社会人になられる皆様は、入社式の準備、初出勤の準備をされることでしょう。

弊社にも15名ほどの新入社員が入ってきますが、長男と同じ年なんですよね。

なんだか変な気分。

新入社員が子供に見える?!

年取ったんですねぇ~。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

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