欲しいなぁ、Private Jet

成田空港で飛行機を見ていると、時々、とっても小さなビジネスジェットがやってきます。

4月2日にも2機のビジネスジェットが飛んでいきました。

どこか海外の国の大会社のエグゼクティブなのか、大富豪なのか、大物俳優か大物歌手なのか。

民間の航空会社じゃなくて、プライベートジェットで海外に出かけられるなんて、羨ましいですよねぇ。

まずはカナダ籍のBonbardier Gloval Expressから。

小さな双発のビジネスジェット、離陸滑走距離はもちろん短く、かなり遠くでローテーション!NR-8309

なんだか、へんてこりんなデザインのように見えます。NR-8310

このカナダのBonbardier社のGloval Expressという飛行機、航続距離が非常に長く、世界中のどこに行くにしても1回の給油で行けちゃうとか。日本からアメリカやカナダなら無給油で行けるとか。

全長も30mほどあり、客室は長く、3つの区画に分けることも可能だそうです。

こんな飛行機で世界中のあちこちに出かけられたら・・・・。NR-8313

それにしてもへんてこりんなデザインです。

コックピットの窓の下とか、ウィングレットに描かれているのはもしかして”虫”?!NR-8319

もう1機、こちらはBonbardier Gloval ExpressのライバルでもあるGulfstream G550です。

アメリカ籍(Nレジ)です。NR-8998

最初のBonbardier Gloval Expressに比べると窓が大きく、少ないので小さく見えますが、全長は約30m弱と大きさは同じくらいです。全幅も28.5mほどでほぼ同じ。それでもこちらの方が翼が長く、胴体がシャープに見えるのは、どうしてでしょう。。。

スペックはBonbardier Gloval ExpressとGulfstream G550ではほぼ同じです。NR-9000

このN899NCはとってもシンプルなデザインです。 地味です。

アメリカの大金持ちがちょっと日本に遊びに来て、アメリカに帰るんでしょうか。NR-9003

最近では羽田空港の北エリアにもたくさんのこうしたビジネスジェットが停まっているのが見えます。

ビジネスジェットが急に増えてきたのは、双発機に対する各種の規制緩和や飛行機自体の信頼性が高まり、航続距離が伸びたことによります。

旅客機の世界もそうですが、今では双発機で太平洋や大西洋を越えることができるようになりましたよね。

エンジンの燃費も格段に向上しています。

あと、ホンダもビジネスジェットを開発していますが、こういった飛行機を中心にビジネスチャーター便を運航する航空会社が登場し、自社所有しなくてもチャーターで利用することができるようになったことで民間機を利用せずに、こうしたビジネスチャーター便を利用するエグゼクティブが増えたのでしょう。

まぁ、チャーターはファーストクラスを使うよりも高価な気がしますので、一般庶民はチャーターすることなどないと思いますが・・・・。

 

ということで、たまには旅客機以外も!と思い、2機のビジネスジェットを掲載してみました。

 

今朝はようやくすっきりと晴れた青空が広がっていますね!!

嬉しい朝です。

今日も1日、良い日になりますように!!!

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