エア・カレドニア・インターナショナルのAirbus A330

国際色豊かな成田空港、ロシアのアエロフロートのAirbus A330やベトナムのベトナム航空のBoeing787、そしてエア・カレドニア・インターナショナルのAirbus A330がいます。それぞれのお国柄というか、なんというか、カラフルですね!

午前中の成田空港はヨーロッパやアジアの飛行機がたくさんいて、楽しさ満点です!

今日の主役は一番大きく映っているエア・カレドニア・インターナショナル(以下、エアカラン)のAirbus A330です。NR-8247

機体の後部には「nouvelle caledonie」と書かれていますが、これはフランス語で「ニューカレドニア」という意味だそうです。ニューカレドニアはフランスの海外領土なんですね。要は植民地。

昔の世界史の教科書で「植民地」という言葉が出てきましたが、いまだにあるんですね。

御多分にもれず、独立運動はあったようですが、今のところ独立には至っておらず、今後、独立かフランス残留かを決める住民投票が行われるとか・・・。

ところで、ここに描かれているハートのマーク、ハート型のリーフ?! 実際にあるのだろうか。

ニューカレドニア北部のヴォーというところにあるハートの形をしたマングローブの林は有名ですが、それ?

でも何となく海に浮かぶ島というかリーフのような絵ですよね。NR-9092

大きな赤いハイビスカスの絵が描かれたエアカランの飛行機がプッシュバックを終え、タキシングを開始します。日本人の地上スタッフは手を振って見送ります。

エンジンも上は白で下が青、その境目が水色で、やはり”海”をイメージさせるデザインになってますね。NR-9150

と、いきなりローテーション!

ニューカレドニアのヌーメアまで向かうSB801便、飛行時間は約8時間半です。

背景の桜の花がもっと鮮やかだったら良かったのですが、曇り空かつ満開前の桜だったんですよね。。。NR-9249

かかと立ちになったエアボーン寸前のA330。

美しい。

こちら側は垂直尾翼とテールには大きなハイビスカスが描かれていますが、機体前部の「Aircalin」の前後にはハイビスカスは描かれていないんですね。機首のハイビスカスは右側だけのようです。NR-9251

エアボーン直後、ウィングレットからか細いヴェイパーが発生?! 見えるでしょうか。。。

この離陸直後の翼周辺の気流の様子を見てみたいですよね。

特に翼端付近はどんな流れになっているんだろうか。

風洞実験みたいに前方からスモークを流して見てみたい。NR-9252

翼端のヴェイパー、こちらの写真の方がよく見える?

そして翼の美しいしなりもよくわかる? 主翼前縁のカーブに惚れ惚れします。NR-9254

そして飛び去って行くA330。

美しい。(2度目)

この斜め後ろからの姿が美しいAirbus A330ですが、真っ赤なハイビスカスや青い海のイメージがなお一層その美しさを引き立たせています。NR-9258

ニューカレドニア、昔、原田知世さん主演の映画「天国に一番近い島」の舞台になったウベア島はニューカレドニア本島の北にある島です。

世界には「最後の楽園」とか「天国に一番近い島」とかで語られる場所がいくつかありますが、そんな場所にはまだ一度も行ったことがありません。

死ぬまでに一度は行ってみたいですよね。

でも天国に一番近い島って、解釈によっては怖くもありますね。天国って要するに死んじゃった後に行くところですよね・・・・。意味合い的には「天国」のイメージに一番近い島という意味だと思いますが、一瞬、違う意味に捉えてしまいます。

最後の楽園という言葉もそうです。地球の環境破壊が進んでいて、残された数少ない楽園という意味だと思いますが、「最後の」という言葉が意味深ですよね。何かの終わりに行く場所?!と受け取られかねません。

なんだか、今日は見方が偏ってる?!

疲れているのでしょうか。

でも、物事には常に2つの見方があるような気がします。

それを”良い”ように捉えるか”悪く”捉えるかは、その人次第。

なんでも”悪く”捉えて、悲しんだり怒ったりしてばかりいたら人生はつまらないでしょうね。

だから”良い”ように捉えるようにしていきたいと思います。

ちょっとした意識の持ち方、モノの見方で楽しく過ごせるならその方が良いですよね。

 

ということで、最後は変な話になりましたが、今日はこの辺で。

今日も暑くなりそうです。

皆様、良い1日を!!

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