ポーラーエアカーゴの767と747

今日からしばらくの間、5月5日に成田空港周辺や成田空港で撮影した飛行機の写真を掲載していきたいと思います。5月5日は南風ということでワクワクしながらさくらの山に出かけました。

離陸滑走やローテーションやエアボーンの瞬間は見えないのですが、上昇する飛行機を目の前で見ることができます。

まずはポーラーエアカーゴのBoeing767-300Fから。

最初はこのように木立の向こうから飛行機が飛び出してきます。NR-1073

木立を飛び出すと、こんな感じで上昇する飛行機を斜め前から見る感じ。NR-1076

垂直尾翼と主翼端が重ならなくなった瞬間を撮るんです。

そしてギアも格納中。NR-1078

丁度正面に来たところでまた1枚。

ここでギアが格納されていたら最高なんですけどね。そしてもう少し低ければさらに良いのですが、なかなかそうはいきません。NR-1080

ここからは見送る形になりますが、上昇する飛行機を後ろから撮るって難しいんですよね。

上昇する感じに見えない?!NR-1084

この飛行機の場合、ギアの格納が遅かった。。。

更に上昇角が浅く、この角度から見ても機体前方の「Polar」が主翼の上に見えなかった。。。

少し残念。NR-1088

続いてはポーラーエアカーゴのBoeing747-8F。NR-1198

エアボーンも早かったのでしょう、高度も高く、ギアも早々にしまわれます。NR-1205

ちょっと”お腹”の写真になりましたが、ジャンボならどんな写真でもカッコいい!

Boeing787ほどではありませんが、Boeing747-8Fもがっつりとしたレイクドウィングチップです。

(後退角をもった翼端)NR-1208

カッコいいですね!

地上で、真横から見るとマッチ棒のように細長く、バランスがあまり良いとは思えないBoeing747-8Fですが、この角度から見るとジャンボらしい、カッコよい飛行機です!NR-1215

最後に主翼の上に「Polar」が見えたところ。NR-1224

ポーラーエアカーゴはニューヨークが本拠地のアメリカの貨物専用航空会社です。

最近のアメリカの特に貨物航空会社は良くわからない状況になっているんですよね。

このポーラーエアカーゴも実はアトラスに買収され、さらにドイツのDHLに株式の49%を取得され、機体の後部が黄色くなったりしてます。アトラスとDHLで株式の100%を握っているのですが、ポーラーエアカーゴです。

 

さて、今日は金曜日ですが、私は”休み”です。

IT業界はどちらかといえばハードワークな業界なのですが、そんな社員の家族に感謝!ということで、会社として「家族感謝デー」と設定し、祝祭日のない6月に連休を作っているんです。

私は休みですが、カミさんは仕事、長男も仕事、次男は学校・・・・感謝する家族はみんな外出なので、しょうがないから自分の頑張りに感謝して空港で乾杯でもしに行ってこようかな。

 

ということで、皆様、良い1日を!!

 

追伸:

昨日の記事の中で一部誤りがありました。

誤:第1ターミナルだと北風運用の日にはRWY34Rからの離着陸両方を撮ることができますね。

正:第2ターミナルだと北風運用の日にはRWY34Rからの離着陸両方を撮ることができますね。

いつもじっくりと記事を読んでいただいている読者の方にお知らせいただきました。ありがとうございました!!

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