貨物用のジャンボ、400Fと8F

今日は2種類のジャンボを掲載したいと思います。

両方とも貨物用のジャンボなんですが、最初はPolarのBoeing747-400F、2機目はNCAのBoeing747-8Fです。

見比べてみてください。

機体後部がDHLカラーのPolarのBoeing747-400Fです。NR-3411

かなり長いこと走ってからローテーション。

主翼のしなりっぷりからすると、結構重たいのでしょうか。NR-3420

美しい・・・・、カッコいい・・・・NR-3424

ギア格納室のドアが閉まり切ってませんが、ジャンボの上昇する姿、カッコいい~!!

右翼の主翼のしなり方、いいですねぇ。NR-3428

続いてはNCAのBoeing747-8F。

目の前でローテーション。

この時点で、やっぱりBoeing747-400Fの方がかっこいいなぁって思ってしまいます。

長さが6m違うんですよね。

全長が70m以上ある大きな飛行機ですが、6m違うだけで、こんなに印象が変わるんですね。NR-3950

エアボーンの直前。

こちらも重たそうです。

胴体、長いなぁ。NR-3952

このくらいの角度になると、胴体の長さが気にならなくなり、いつものカッコよいジャンボに見えます・・・よね。 NR-3958

やはりギアの格納動作は完了前です。。

貨物機の離陸は離陸滑走距離がめちゃくちゃ短いケースが多いのですが、PolarもNCAもかなり長いこと走ってました。

暑かったせいもあるのかもしれませんが、重たい貨物を積んでいたのでしょうね。NR-3961

ということで、今日はBoeing747の400Fと8Fの2種類のジャンボをご覧いただきました。

私はやはり400Fの方が好きですね。

ウィングレットがカッコよいし、なによりバランスが良い!「飛行機」としてカッコいいですよね。

こんなに素晴らしい飛行機がいなくなりつつあるのが、本当に残念です。

 

飛行機とはあまり関係ありませんが、今日は「シナリオ」についてちょっと書きたいと思います。

いま、2つの大きなプロジェクトを統括しているのですが、時同じくして「シナリオ」がクローズアップされました。

業務改善・改革、そしてそのためのシステムを設計・構築するにあたって、まず最初にすべきは人のすること、すなわち”業務”を捉えることなんですよね。それも大きな捉え方から徐々に小さく分解していくんです。

例えば、一番大きな単位は「航空会社」です。そしてそれは「運航」「運航管理」「整備」「客室」「カウンター」などの業務に分解されます。そしてそれをさらに分解していくと1つの仕事の単位「行為」になっていきます。

プッシュバックする、タキシングする、離陸滑走する、離陸する、上昇する、巡行する、降下する、、、、

そしてその一つ一つの行為にはインプットがあって、アウトプットがあります。人は何かの情報を得て、行動を起こし、何かの結果を導き出します。その連続が仕事になります。

じゃあ、ある仕事を行う際にどのような情報が必要なのか、どのような結果を導き出せば良いのか・・・をデザインし、実現するのが私が今行っている仕事なんです。

仕事の流れ、何を見て何を行い、何を導き出すか、これを「シナリオ」と呼んでいます。

この「シナリオ」を描くことが重要なんですよね。

「シナリオ」をきちんと描くことができれば、その後の工程は「シナリオ」の実現になります。

航空会社というか飛行機を例に説明しましたが、これはどんな業界・会社でもほぼ共通です。

最近、その「シナリオ」を描くことの大切さを改めて実感する機会があったので、こんなことを書かせていただきました。

ということで、今週もそんな仕事をします。

 

今週こそ、梅雨明けするでしょうか。

皆様、良い1週間を!

 

 

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