フィリピンの航空会社

先日のインドネシアから日本の方角に行くとフィリピンがあります。

フィリピンもインドネシア同様、多くの島々からなる国で、島の数はインドネシアに及ばないものの7107になります。日本人にとってなじみのある島、ルソン島やミンダナオ島、セブ島などがあります。

今日はそのフィリピンの航空会社2社の飛行機を掲載します。

まずはフィリピンのナショナル・フラッグ・キャリアであるフィリピン航空のAirbus A330です。

設立75周年を迎える2016年、「75」のステッカーが機体後部に貼られています。

エアボーン直前の様子から。NR-3437

翼端のウィングレットの先端から細いヴェイパーが発生しています。

Airbus A330はヴェイパーが発生しやすい飛行機ですよね。

Boeing777のエンジンの内側のフィンや、Airbus A330のウィングレットは空気を切り裂き、圧縮するのでしょう、よくヴェイパーが発生します。NR-3438

PR431便、マニラ行。4時間50分のフライトです。

同じ時刻に出発するJALのマニラ行、JA741便は4時間40分となってます。やっぱりAirbus A330は遅いの?!それとも採用しているルートの関係?!NR-3444

続いては同じフィリピンのLCC、セブ・パシフィック航空のAirbus A320です。

セブ・パシフィック航空はLCCでありながら29機の飛行機を保有し、48都市に就航する大きな航空会社です。

そのセブ・パシフィック航空の特別塗装機です。

「get go」、セブ・パシフィック航空の会員向けプログラムらしいです。2015年3月にこれまでの「CEBクラブ(セブクラブ)」から名前を変えてスタートしたプログラムです。NR-4206

11時45分発の5J5055便でマニラ行です。上のフィリピン航空と同じマニラ行なんですが、予定飛行機時間は5時間5分となっていました。NR-4210

ということで、フィリピンを代表する航空会社2社の飛行機を掲載しました。

両方ともAirbus社の飛行機ですが、両社とも主にAirbusの飛行機を採用しています。

フィリピン航空はBeoing777を6機、セブ・パシフィック航空はATRの飛行機を8機、Airbus以外で保有していますが、メインはAirbusの飛行機でA319,A320,A321,A330です。フィリピン航空はAirbus A350も発注していますね!

 

さて、昨日、第3次安倍再改造内閣が発足しました。

「未来チャレンジ内閣」として、その中心に「働き方改革」を掲げています。

長時間労働を是正し、1億総活躍社会を目指すそうです。

本当に実現されるのかなぁ。。。。

毎日、せめて20時には帰宅できるような働き方になれば、それはうれしいけど、仕事の量が減らず、人の数も増えず、どうやって実現するんだろうか。

法律で縛り付けるのだけは勘弁してほしいものです。

 

今朝、起きたときは真っ青な空が広がっていたのですが、急速に雲が広がってきました。

今日も不安定な気象状態なのでしょうか。

皆様、突然の雨に気を付けてお過ごしください。

それでは、良い1日を!

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