キャセイのジャンボ、8月15日

夏休み期間中、なかなか撮影日和にならない毎日が続いていたのですが、8月15日月曜日に南風運用になったので午前中のジャンボを撮りに行ってきました。

今日は月曜日なので、そのジャンボの写真をご覧いただきたいと思います。

10時35分発の羽田発香港行のCX543便です。

RWY16Rに向かう途中、カンタスのジャンボとツーショットになりました!!

ジャンボが数少なくなってきた現在、こんなジャンボのツーショットを見られるのは本当に幸せなことです。

でも、キャセイのジャンボとカンタスのジャンボのツーショットを見られるのもあと1か月ほど。。。。

目に焼き付けておかなくては・・・・。NR-1121

RWY16Rにラインナップ。

後ろに見えるのは羽田VORでしょうか。NR-1150

ラインナップのために、左旋回中、第1ターミナルの展望デッキに正面から向き合う瞬間!

待ってました!!

メラメラだろうが、遠かろうが、霞んでような、どうしても見たいこのジャンボの正面。

暑さも気にならず、シャッターは押しっぱなしでした。NR-1157

離陸滑走開始。

ANAのBoeing787がRWY22にランディングし、後ろを通り過ぎていきました。NR-1164

エンジン音が大きく、高くなり、機体がゆっくりと動き始めました。NR-1169

Boeing747-400×2とBoeing787×2。

昔の空の主役と今の空の主役?!NR-1175

国際線ターミナルを背景に加速、そろそろローテーションか。

香港行で飛行時間も4時間10分ほど、それほど重たくないので、いつもこの辺でノーズを持ち上げるんですが・・・。NR-1180

エアボーンの瞬間は機首をどアップで!

今日、改めて気が付きましたが、エンジンがいつものロールスロイスの細長い葉巻のようなエンジンじゃないですね。

実はこのB-HKTというレジ番のBoeing747-400ですが、1993年にシンガポール航空でデビューし、その後エルアル航空に移籍、2007年からキャセイパシフィック航空で活躍していた機体だったんですね。だからでしょうか。エンジンがロールスロイスじゃないのは。NR-1185

機首とエンジンと主翼とメインギアがバッチリと映ったお気に入りの1枚。

今日のメインといっても過言ではないでしょう。

カッコいい~!!NR-1186

もう一度機体全体を。

背景は再びBoeing787。。。NR-1188

工場群を背景に上昇するBoeing747-400。

3段隙間フラップが主翼の面積を増やし、低速での離陸を可能としました。これだけの大きさのフラップで主翼の上面の気流を剥離させずに翼面積を増やすことを可能にしたのがこの隙間フラップでした。NR-1191

工場と空の間を上昇するBoeing747-400。

工場背景、工場と空の間、工場の上とどうしても3つのポイントで撮りたくなるんです。そしてどれも掲載したくなっちゃうんです。NR-1193

これが工場の上。NR-1195

ということで、月曜日はジャンボで元気になりたい!ということで、キャセイのジャンボの離陸シーンでした。

このキャセイのジャンボの離陸シーンを見ることができるのも10月1日までです。

しかも南風運用の日にしか、この離陸シーンは見ることができません。北風運用の日はRWY05からの離陸で、展望デッキからは遠くて撮ることがまずできませんので。

あと、何回見ることができるでしょうか。

休日の晴れた南風の日の午前中は羽田へ!ですね。

 

さて、最近歳のせいか、涙腺が弱くなってきた気がします。

昨日の24時間テレビ、やっぱりジワっと来てしまいました。

24時間テレビについては賛否両論いろいろな話を聞いたりしますし、なんでこの日この時だけ・・・と思うところもありますが、私はどうしても見てしまいます。

 

ハンディキャップを背負って生活している方に山に登らせたり、海を泳がせたり、踊らせたりすることに対して疑問を持ったこともありましたが、それは健常者の発想だったんですよね。上から目線。。。

ハンディキャップを背負っていても、「できる!」をアピールできる機会が得られていることを出演している方々は本当に喜んでいるように見えました。

昨日は素直に、感動しました。

みんな、ハンディキャップを背負いながらも一生懸命に生き、頑張っているんですね。

最近は体のハンディキャップのほかにも、認知症などのハンディキャップを持った方も多くなってきています。

そういったハンディキャップを正しく理解し、対応することが必要なんだなと認識を新たにしました。

認知症の場合、「自己有利の法則」(記憶障害のため、やったことを忘れて「知らない」「そのことをやったのは自分ではない」と言う)をきちんと理解する必要があると言われています。認知症は単なる記憶力の低下だけではなく、行動パターン・思考パターンも変わってくるんですね。周りの人は、やったのに『やっていない』と言い訳することが認知症の症状なのだと捉えて、腹を立てないで、その言い分を冷静に受け止メる必要があるとのことです。

これがなかなかできないんですよね。

認知症の人に悪い感情を残させないための四つのコツは、会話の中で「褒める、感謝する」「同情する」「共感する」「謝る、認める、演技する」などだと言われています。家族がNGワード(責める、怒る、「言っただろ」)を発しなくなったことで、症状が改善することもあるそうです。

”知らない”と対応できないですよね。

先日、仕事の付き合いがある方がやはり家族の方が認知症だということを話していましたが、同じことを言ってました。

超高齢社会になりつつある今、かつての日本とは違う環境になりつつある今、昭和の時代の常識が通用しなくなってきている今、その変化に対応していかなくてはなりませんね。

それでは皆様、良い1日を!良い1週間を!

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