短いキャセイと長いキャセイ、そしてさよならキャセイ

”A”の航空会社はASIANAが最後でした。

次は”B”なのですが、”B”で始まる航空会社はBRITISH AIRWAYSだけで、それはすでに掲載済。(9月20日の「BAのBOEING787、初対面!」)

ということで”C”で始まる航空会社なんですが、CATHAY PACIFICになります。

くしくも、本日は羽田空港に就航しているCATHAY PACIFICのBoeing747-400がラストフライトを迎える日。

偶然です。

本日の写真は成田空港で撮影したCATHAY PACIFICのエンジンが2つの飛行機ですが、最後の方には私が最後に撮ったCATHAY PACIFICのBoeing747-400の写真を再掲したいと思います。

まずは成田で撮ったCATHAY PACIFICのBoeing777-200から。短いキャセイです。

こちらは滑走路の中間点付近でエアボーンしようとしています。nr-3100

丁度「日本」の植え込み手前でエアボーンしました。nr-3101

「NARITA」とキャセイのBoeing777-200。

香港は近いからでしょうか、/ERではなくただの-200です。 nr-3105

上昇。nr-3109

ギアを格納して上昇する後姿。 nr-3115

続いては長いキャセイ、Boeing777-300です。こちらも/ERではなくただの-300。

こちらは長い分、重たそう。 滑走路を半分走った後でようやく機首を持ち上げました。nr-4250

エアボーン寸前。 浮け! という感じ。nr-4253

「NARITA」と絡めることに失敗・・・・。nr-4255

上昇シーンもここまで。ギアを格納し終えるところは撮ることができませんでした(^-^;nr-4259

さて、ここからは9月18日に羽田空港で撮影したBoeing747-400の写真の再掲になります。

本日、10月1日10時35分発のCX543便を最後にキャセイのジャンボは羽田空港から姿を消します。

羽田空港からだけではなく、キャセイからもBoeing747-400は姿を消そうとしています。

寂しいですね。

ちなみに昨日、9月30日はジャンボにとってとっても思い出深い日でした。

1968年9月30日、Boeing社のエバレット工場、新しくジャンボのために作られた組立工場からBoeing747-100の初号機がロールアウトした日なんですよね。

今年で創立100周年を迎えるBoeing社、その創立の祈念すべき100周年の年にその成長を支えたBoeing747の生産が終わりを迎えるかもしれないなんて、ちょっと皮肉です。

ということで、羽田空港で私が撮影した最後のキャセイのBoeing747-400の印象的なシーンと離陸シーンです。

まずは羽田らしい記念写真を1枚。nr-5678

離陸の瞬間。nr-5770

エアボーン後のどアップ。nr-5771

工場群とCATHAYのBoeing747-400。nr-5778

上昇するジャンボ。nr-5783

結局、この9月18日以降は台風やらなにやらでキャセイのジャンボがRWY16Rから離陸する姿を見ることができませんでした。

今日は北風運用、さらに雨!

北風運用なだけだったら空港に出かけて最後の姿を撮ろうかと思っていましたが、雨まで降るとは。。。。

視程もあまり良くないようです。

SNSでは昨夜の最後の羽田空港への到着シーン(夜)の素敵な写真が投稿されていて、堪能させていただきました。

今日も多くの航空ファンが羽田空港に出かけることでしょう。

羽田空港で雨に濡れずに撮影できる場所は非常に限られていて、今から行っても入り込めないでしょう。

どうしようかな・・・・。

 

最後の最後に北風で雨だなんて!本当に悔しいです。

 

それでは皆様、良い週末を!

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