エアアジアX到着機×3

今日もエアアジアXです。

7月21日に撮影した到着機です。

早朝、7時台のデンパサール(バリ)からのXT401便は撮れませんでしたが、定刻から45分遅れて8時45分頃にやってきたXJ600便、バンコクのドンムアン国際空港からやってきたタイ・エアアジアXのAirbus A330から始まりです。

ほっぺたの国旗がタイの国旗です。

斜め前の定番ショット。

垂直尾翼がちゃんと見える斜め前の定番ショット2

あれ? これはエアアジアXじゃなくてエアアジア?!

いえいえ、やっぱりタイ・エアアジアXです。タイ・エアアジアもありますが、こちらはタイの国内線と近隣の国際線をA320で運行してます。タイ・エアアジアXは長距離専門で成田に来ているのはこちらです。

でも昨日の写真と違ってこちらには「X」の文字が機体に描かれていないんですね。

斜め後ろからの定番ショット。

Airbus A330はこの角度から見るのがやっぱり美しい。。。主翼の付け根の肉感がいいですよねぇ。

成田の管制塔を背景に、スレッショルドを超える直前。

機首部分の上にはAラン(RWY16R)を上がった飛行機もかすかに見えます。

続いてはいきなりドーン!

こちらはご覧の通りインドネシア・エアアジアXです。

9時20分過ぎにインドネシアのスカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)からやってきたXT407便です。

紅白の機体の背景に青白の空。

Airbus A330特有の機首上げ姿勢でアプローチ。

このインドネシア・エアアジアXはちゃんと「X」のあるデザインの機体ですね。

この場所でのアプローチシーンの最後はやはり管制塔を絡め、胴体に滑走路のペイントが映り込むこのシーンです。

もう1機、インドネシアのバリ島、デンパサールからのXT403便です。

ドーン!

このドアップシーン、好きです。

飛行機の顔と、エンジンとノーズギア・メインギアと垂直尾翼がコンパクトにまとまったシーン。

ちょっと離れて機体全体で斜め前シーン。

そしてほぼ真横から、綺麗な空を背景に1枚。

最後は斜め後ろから。

この最後のバリ島からのXT403便は月曜日と土曜日しか来ない便ですね。

前の2機(XJ600便、XT407便)は毎日運航なので、いつでも見ることができますが。。。

でもタイやインドネシアってたくさんの飛行機が日本にやってきます。需要がそんなにあるんですね!

エアアジアXだけじゃなく、JALもANAもタイ国際航空もガルーダインドネシア航空も成田や羽田から飛ばしてます。

一体、1日に何人の日本人がタイやインドネシアに行っているんだろうか。。。

 

さて、昨日は外は暑いので映画を観に行ってきました。観たのは「コード・ブルー」。

4人のフライトドクターと1人のフライトナース、シーズン1のフェロー時代から見ていましたが、育ってましたねぇ。ガッキーは本当にきれいになりました。

ストーリーの最初の事故の舞台は成田空港でした。

実際に空港を使って撮影したんですね。

そういえば、ドクターヘリのメインローターのすぐ下にも「NARITA AIRPORT」の文字が描かれてました。

シーズン1はヘリコプターがたくさん登場したコード・ブルーで、パイロットもちゃんとした俳優さんで操縦シーンもたくさん出てきたのですが、シーズン2以降はヘリコプターのシーンは激減し、5人中心のストーリーになっていました。今回の劇場版コード・ブルーも最初の方こそ成田空港のシーンで「おっ!今回はヘリがたくさん出てくるのか!」と思っていましたが、その後はさっぱり・・・。

普通の映画としては面白かったんですけど、ドクターヘリを楽しみにしていた私としてはちょっと残念な部分も。。。

でも、暑い日に涼しい映画館で映画を見て、まあ、良い休日の過ごし方だったのではないでしょうか。

 

今日も暑くなりそうです、午後には雷雨も?!

そんな日にカミさんは毎年恒例の情熱大陸ライブ2018に出かけるとか。今年は私は辞退し、カミさんは友達を誘って行くようです。

この炎天下で、しかも一日で最も気温が高くなる午後からの野外ライブ、さらに雷雨の予報も。。。

まぁ、楽しんできてください。

ということで、

皆様、今日も良い1日を!

 

 

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