エアインディアのBoeing787-8

いやぁ~暑い日がまだ続いています。

昨日は5kg痩せたんじゃないかと思うくらい、汗をかきました。

今日の関東地方は曇りや雨でちょっとは暑さも和らぎますね。

仕事をしなくちゃいけない日に太陽ギラギラの猛暑で、これから夏季休暇って時に曇り空・雷雨・・・

なんだかなぁ・・って感じです。

さて、そんな夏に似合うというか、さらに暑苦しくなる飛行機が今日の主役です。

エアインディアのBoeing787-8です。

デリーのインディラ・ガンディー国際空港からやってきたAI306便です。

徐々に色が見えてきましたが、このくそ暑いのに、燃えるような真っ赤なお腹や垂直尾翼です。

はい、ドーン!

いつもこの飛行機を撮影するときは機体の右側を撮ることが多く、そこには「AIR INDIA」と描かれていたのですが、この日は珍しく機体の左側!! ヒンディー語で「एअर इंडिया」と描かれています。

意味は「AIR INDIA」です。

もう1枚、ドアップで。

真っ赤なお腹、真っ赤な垂直尾翼にオレンジの大きな花?太陽?・・・実はこのマーク、「コナラクチャクラ」(インドのコナラクの神殿の車輪)をモチーフにしたもので花でも太陽でもないそうです。

再び、機体全体を。

空を背景にした斜め前の写真、構図が難しいですね。

垂直尾翼がちゃんと見えました。垂直尾翼の赤・・・胴体まではみ出していてしかも変な形をしてますよね。実はこれはフライングスワン(空飛ぶ白鳥)の形だそうです。昔のエアインディアのデザインの方がそれは分かりやすいかもしれません。

きっと斜め上から見たらフライングスワンの姿がより分かりやすいのかもしれませんね。

エンジンにもコナラクチャクラが描かれてますが、やっぱり半分だけ。垂直尾翼はその大きさから半分にカットされているのかと思ったのですが、スペースがあるエンジンでもやっぱり半分。そういうデザインなんですね。

斜め後ろから1枚。ちょっとタイミングが早すぎたかな・・・。

ちなみに、お腹や垂直尾翼だけでなく、機体に書かれている様々な文字もぜーんぶ「赤」。

そして窓の一つ一つもモスクの形の「赤」で縁どられています。

徹底して「赤」ですね。

ということで、文字が描かれたところと窓枠をドアップで。

あっ・・・「Boeing787-8」の文字はグレーですね・・・残念!

そして最後の1枚はいつも通りに管制塔とスレッショルド通過時の横断歩道マーキングが機体に映ったところ。

インドのニュー・デリーから8時間半かけて飛んできたBoeing787。

ちなみにニュー・デリーってインドの北西部分にあるんですね。もっと南で日本より(東側)かと思ってました。ちなみにもっと南でインド半島の西側にあるのは「ムンバイ」でした。。。

ニュー・デリーはインドの首都です。

「ニュー(New)」ということは「オールド(Old)」もある?!

あるらしいです。

日本の「東京都」とか「横浜市」のような行政地区を示すのではなさそうです。よくわかりません。。

 

さて、今日から夏休み!という方も多いのではないでしょうか。

既に東北道、関越道、中央、東名の各高速道路の下りは真っ赤っかです。常磐道は赤くない・・・なんで?!

東名なんて、横浜青葉インターを過ぎたあたりから秦野中井あたりまでずーっと赤いです。

まだ6時前ですよ! 世の中のお父さん・お母さん、連休の初日から大変ですね。

お気を付けてお出かけください。

私はこの連休、特に予定もなく、たまに空港に出かけるくらいかな?

来週以降月末まで夏休み明けの予定がびっしり、大阪を行ったり来たりになるので、とにかく体力を温存しておこうかと。。。

それでは皆様、今日も良い1日を!!

 

 

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