アエロフロートの涼し気なAirbus A330

成田空港シリーズ42機目です。残りあと35機です!

42機目はこの時期にうれしい、涼し気な飛行機、アエロフロートのAirbus A330です。

アエロフロートの飛行機にはロシアの代表的な作家・芸術家の名前が付けられていますが、この日の飛行機にはミハイル・ショーロホフの名前が記されていました。

ミハイル・ショーロホフ・・・・初めて聞く名前、ソビエト文学を代表する小説家らしいのですが、その作品名を見ても知っているものは全くありません。。。

ということで、飛行機は外部との連絡用のインターフォンをディスコネクトし、いよいよタキシング開始です。

ANA CARGOのBoeing767FとアエロフロートのAirbus A330。

BoeingとAirbusの顔の違い。鼻筋が違いますよね。Airbusはやっぱり美人です。。。(あくまでも個人的な感想ですが)

アエロフロートの飛行機の左側はロシア語での表記になってます。全く読めませんが。

そして写真はいきなりローテーションへ。

モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港行きのSU261便、10時間14分のフライトに向けてのテイクオフ。まあまあ長く走りました。

エアボーン直後、翼が良い感じでしなってます。

ところでロシアの国旗も白・青・赤の三色です(横に)、そしてフランスの国旗は青・白・赤(縦)の三色です。縦横と並びの違いはありますが、同じ色の三色。

ロシアの国旗もトリコロールって言えるのかな。。。まあ、トリコロールは直訳すれば三色旗だから、ロシアでトリコロールと言えばロシア国旗なんでしょうね。フランスならフランス国旗、トリコローレとイタリアで言えば、イタリア国旗・・・本当か?!

最近、成田空港で目立つショベルカーと飛行機。

ようやくギアを上げ始めました。

日本時間の12時頃、お昼に離陸して、10時間以上飛んで、モスクワ時間の16時頃に到着、その日の夕飯になります。とーっても長い午後を過ごすフライトです。

このグレーの機体に濃い青、トリコロールの3色という組み合わせ、猛暑の続く時期に見るとちょっとだけ涼しさを感じます。

モスクワのこの時期の天気、最高気温は23度から25度くらいで、最低気温は11度から16度くらいと非常に過ごしやすい気温となってます。

避暑に行くには最適な気候ですよね!

 

さて、先週の土曜日からの4連休も今日が最後です。

短い夏休みでした。

結局、羽田空港に1日行っただけの夏休み。

まあ、今の時期、どこに行きにも渋滞や混雑に巻き込まれるし、暑いし、いきなり土砂降りになったりしますから、近場でじっとしているのが良いのかもしれません。(と、前向き?!に考えてみる)

今度、涼しくなったら、秋晴れが続く時期になったら大量に残っている有給休暇を続けて取得するのが良いでしょうね。みんなが働いているときに・・・・。

今日の横浜の天気もずーっと曇りで、そのくせ最高気温は33度という蒸し暑い1日になりそうです。

明日・明後日は大阪出張だから、心を平静に保ち、体をゆっくりと休めて出張に備えるか。

 

ということで、皆様、今日も良い1日を!!

 

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