CHINA AIRLINES のAirbus A330-300

成田空港シリーズ43機目です。

6月1日に撮影した写真の掲載がまだ続いているんですね。。。もっと写真を絞ってとっとと終わらせたら?という声もあるかもしれませんが、なかなか絞り込みができず、だらだらと続けてしまってすみません。あと34機残ってますので、もう少々お付き合いください。

でもって、43機目はCHINA AIRLINESのAirbus A330-300です。

台湾の高雄行きのCI103便です。高雄国際空港は桃園国際空港に次ぐ、台湾で2番目の国際空港です。

桃園は台湾の島の北にありますが、高雄は南です。

4時間7分の飛行時間ですが、割とあっさりとエアボーンしようとしてます。

かかとが滑走路の中間点を示す三本線の上を通過しました!

エアボーンしました。

台湾の国花である「梅の花」を大きく描いた垂直尾翼が特徴的です。梅の花をモチーフにしたデザインではなく、梅の花そのものを大きく描いているところが好きです。美しいですよね。

離陸時刻は12時半。台湾の高雄での着陸時刻は現地時間の15時8分でした。時差は1時間。

昔は「中華航空公司」と大きく描いてあって、デザインも中華って感じだったのですが、今のデザインはとても洗練されています。梅の花も美しいですが、梅の花の下や飛行機のお腹に使われている薄紫も上品だし、機首部分のブルーの色合いも素敵です。

この段階でメインギアの格納ドアが開き始めました。ギアアップの指示はこの段階で出されているんですね。でもここからが長い。。

翼をしならせて上昇していきます。

美しいAirbus A330-300。

ギアを格納する格納室のドアがゆっくりと開きます。このドアの開閉に時間がかかるんですね。

かつては羽田空港にBoeing747で就航していて、成田でもたまにBoeing747で来ていたのですが、最近は双発機ばかり。。。もうBoeing747は来ないのでしょうか。(旅客機で)

ようやくギア格納室のドアが開きました。ここからまたゆっくりとギアを胴体内にしまいます。

ゆっくりと。。。

この飛行機のギアが格納された状態で上昇する姿を横から見てみたいですね。

このCHINA AIRLINES、飛行機のデザインも良いですが、コールサインもかっこいい。

「Dynasty」(ダイナスティ)

直訳すれば「王朝」

王様(君主)が支配した時代を示す言葉ですが、なんとなく高貴な響きというか、優雅な印象があります。

独裁者による支配という感じではなく、あくまでも王様が国を統治している時代という感じ。

”ダイナスティ”という音の響きもなんとなくカッコいいですよね。アメリカのテレビドラマのタイトルにもなっていました。

 

さて、8月の夏休み期間も残すところあとわずか。

私は13日・14日を休んだだけでしたが、15日は東京までの通勤電車が空いていましたね!

15日・16日は1泊2日で大阪に行きましたが、大阪に向かう新幹線も空いていました。埋まっている座席もいつもの風景ではなく家族連れや観光客が多かったような気がします。昨日の大阪から東京に向かう新幹線もUターンの家族連れや観光客ばかりでした。

来週からはまたいつもの”平日”になるんですね。。。

皆様、良い夏休みを過ごすことができたんでしょうか。

実家に帰省したり、海外に旅行に行ったり、国内の観光地に遊びに行ったり・・・。

我が家は子供たちが中学校に入学してからは、中学の部活中心の生活になっちゃったせいか、家族でどこかに出かけるというのは無くなってしまいました。小学校の時はあちこちに出かけた記憶があるんですけどね。

北海道のカミさんの実家に帰省したこともありました。

それも今はカミさんだけが単身で帰省するのみ。。

子供は小学生の頃が一番良いですね。

って、最後は愚痴というか、昔を懐かしむような感じになってしまいましたが、そんな夏休み期間ももう終わります。

皆様、良い週末をお迎え下さい!

最後の最後に事故など起こさぬよう、巻き込まれぬよう!! 安全に!!

 

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