Aircalin、花と海のAirbus A330

成田空港シリーズ44機目。

AircalinのAirbus A330です。

このAircalinも成田空港のお昼過ぎの常連さんで、このAircalinとAlitaliaとBAが飛ぶと、お昼ご飯・・というそんな感じです。

展望デッキで撮影していると、いつもその右手奥からやってきます。

この飛行機、胴体の左側前方には真っ赤な大きな花が描かれているんです。後程の離陸シーン、右側前方が見えますが、そちらにはありません。

そしてこのエンジンの塗装、海が描かれているようですよね!

真っ赤な花と青い海。きれいです。

大きなハイビスカスの花!

ちなみに、「Aircalin 花」で検索すると、上から3つがこのブログ「Airmanの飛行機写真館」になります。それくらいこの飛行機の写真を掲載するときにはこのハイビスカスに触れているってことですね。

AircalinのAirbus A330の左側全体を。

大きな赤いハイビスカスと青い海、ハートの白い島。

ニューカレドニアの風景が描かれているようです。行ったことはありませんが。。。

そして離陸シーン。

行き先はニューカレドニアのトントータにあるヌメア国際空港。

赤道を飛び越え、8時間32分のフライトです。

12時半に離陸したこのSB801便はやや東寄りに進み、南下するので、現地到着は同じ日の23時少し前になります。ヌメアとの時差は2時間です。日本時間の21時がヌメアでは23時になります。

エアボーンの直前。

なかなか離陸しません。

撮影できるかどうか心配になりました。

1枚目の写真に写っていたショベルカーたちの向こう側でようやくエアボーンしました。

翼もしなっていて、重たそうです。

Airbus A330、そしてハイビスカスと海。美しい飛行機が上昇していきます。

成田空港に就航した当初のAircalinはとってもシンプルというか、あっさりとしたデザインでした。それこそ真っ白な機体、垂直尾翼には垂直尾翼に収まる大きさのハイビスカスが描かれていて、機体の後部には青いハートの島が描かれているデザイン。

それがいつからか、新デザインに変更になりました。

垂直尾翼のハイビスカスは大きくなり、

胴体後部は真っ青な海の色になりました。

とってもおしゃれに、美しくなりました。

それからはこの飛行機を見るのがとても楽しみになりました。

Aircalin、正式にはエア・カレドニア・インターナショナルという航空会社名です。

Aircalinと書いて「エアカラン」とちょっとフランス語っぽく読みます。

ニューカレドニアはフランス領なので、レジ番はF始まりのF-OJSEです。

このAircalinとエア・タヒチ・ヌイの飛行機、南太平洋の島に向かう航空会社のイメージで好きです。

一度行ってみたいですねぇ。。。

 

さて、昨日の空は本当にすっきりと晴れた、青い空でした。

夏の湿った、白く濁った空ではなく、秋の青い、高い空。

気温も30度くらいまで上がりましたが、風が涼しく、湿気もないのであまり暑さは感じませんでした。

「季節の変わり目」、「秋の気配」

そんな感じの1日でした。

夜も、久しぶりにエアコンを消して朝まで寝ました。

今日も涼しい1日になりそうですが、空はまた白く濁った感じになってます。

もうすぐ8月も終わりですね。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!良い週末をお過ごしください。夏休みの最後ですね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

nineteen − five =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください