オーロラとサンリオ

成田空港シリーズ、55番目と56番目。

この日のRWY34Lからの離陸機はこれが最後です。

この後、楽しみにしていたパキスタン(PIA)の飛行機からは南風運用、RWY16R上がりになっちゃったんです。

ということで、今日は55番目のオーロラと56番目のEVA(サンリオ)を一緒に掲載しちゃいます。

まずはオーロラ航空のBombardier DHC-8-402Q Dash 8です。

さすがに上りは早く、メラメラや地上の障害物の影響がなくなったころにはすでにこの高さ。ギアも格納動作の最中です。

まだこの斜め前の位置なんですが、ギアの格納は終わってます。

HZ3639便、ウラジオストク行きです。ウラジオストクまでは2時間55分です。

新潟の佐渡島上空を経て日本海を渡ってすぐのロシアですね。

オーロラ航空って名前が素敵ですよね。これでもロシアの航空会社なんです。昔はサハリン航空とウラジオストク航空だったのですが、両社が合併してオーロラ航空になりました。

デザインが素敵ですよね。濃いブルーの縞々模様。

続いてはエバー航空のサンリオジェット。

以前はキティちゃんシリーズだったのですが、サンリオの他のキャラクターたちも集合し、サンリオ・キャラクターズになってます。

羽田ではすっかりノーマル塗装が定着して、サンリオのキャラクターの飛行機は見なくなったなぁと思っていたら、成田で見ることができました。

Airbus A330の離陸の瞬間の写真です。

なかなか良い場所でのエアボーンです。

台北行きのBR197便です。

こちらも3時間ちょっとの短い国際線です。

成田空港を離陸して、鹿児島まではほぼ日本列島の陸地の上を飛び、鹿児島から台北までは東シナ海の上空を沖縄などの南西諸島を左手に見ながら飛んでいきました。

距離も近く、お客様もあまり乗っていない?!

Airbus A330らしい(!?)機首を高く持ち上げての美しくかつ力強い上昇シーンでした。

オーロラとサンリオ、ロシアと台湾、ボンバルディアとエアバス。。。全く関連性の無い2機の飛行機でしたが、これでRWY34L上がりは最後なので一緒に掲載しちゃいました。

6月1日撮影の成田空港シリーズですが、まだ22機も残っているので、もしかしたらこれからも2機一緒に掲載ということがあるかもしれません。

6月1日以降も7月15日・16日に羽田空港、7月21日に成田空港、8月12日と昨日、9月8日にも羽田空港に行っていて、写真がたんまり残っているんです。

3ヶ月前の成田空港の写真、早く終わらせないと。。。

6月の成田空港シリーズでこの後の主な登場人物(機材)はパキスタンのB777、チャイナエアラインのA350、アエロメヒコのB787、NCAのBoeing747-8F、デルタのA350、ヤクーツクのスホーイ、エアカナダの新塗装のB787、FedExのMD-11、ANAのBB-8、キャセイのA350、そしてタイのA380なんかがいます。

どれもこれも単独で記事になる「おっ!」という飛行機ばかりですので、上記の飛行機だけで11日分あります。

11機は単独記事にするとして、その他は「その他大勢」で一気に掲載しちゃおうかな・・・とか。

 

さて、昨日は約1か月ぶりに羽田空港に行ってきました。

特に目的の飛行機があったわけではないのですが、ストレス解消・気分転換のために行ってきました。

朝の10時、タイのAirbus A350の出発前から、午後のルフトハンザの新塗装のBoeing747-8iの出発まで、第1ターミナルの展望デッキや国際線ターミナルや第2ターミナルの展望デッキをうろうろしてました。

風が非常に強かったのですが、その分、暑い空気は吹き飛ばされ、比較的メラメラの影響が少ない南風運用の羽田空港を楽しむことができました。

昨日の写真を掲載するのはいつになることやら・・・・

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

 

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