成田空港 Bランランディング その2

白ジャンボを挟んで、成田夏合宿のB展(十余三東雲の丘)で撮影した写真の2回目です。本当は今日の記事に30枚の写真を掲載してその2で終わろうかと思ったのですが、30枚はやっぱり多いのでその2は16枚、その3で14枚を掲載してこのタイトルは終わりにしようかと思います。

ということで、その2はジェットスターのA320から。

またしても「Bランランディング」というタイトルなのに、離陸の写真からの開始になってしまいました(^-^;

ラインナップするA320ですが、この角度、カッコいいですよね。

だいぶ傾いてきた太陽にジェットスター・ジャパンの機体もオレンジ色に輝きます。

ちなみにジェットスター・ジャパンのコールサインは”Orange Liner”(オレンジライナー)です。  

で、ここからランディングシーン。

本家のジェットスターです。こちらはBoeing787です。

デザインは完全に一緒(同じ)ですよね。ジェットスター・ジャパンと本家ジェットスター。

またまたやってきたジェットスターのA320。

パイロットさんのお手振り無し。。。。なので、このシーンのみ。

続いてはJALのBoeing777。

CONTRAILのマーク付き、上空で空気を採取する飛行機です。採取された空気はしかるべき施設に送られて、二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、六フッ化硫黄、一酸化炭素、水素の濃度を計測・分析しています。

やってきました!カンタスのAirbus A330です。これまで朝一のカンタスジャンボを成田空港で撮ったことはありましたが、カンタスのAirbus A330をこの時間に撮影するのは初めて?!

カンタスのデザイン、特に機首部分の文字ってこんなんだっけ?と一瞬思いました。

ジャンボだと機首部分が2階建てで大きく、1階と2階の窓の列の間に描かれているので小さく見えますが、同じですね。

ちょっと新鮮。

機首を持ち上げているなぁと思うものの、チャイナエアラインよりは浅い?!

カンタスの赤い垂直尾翼の白いカンガルー、カッコいいですね!

イルカのBoeng737がやってきたので、そのイルカをどアップで撮影。

このイルカ、いつまで見られるんでしょうね。

RWY16Lからテイクオフです。でも記事タイトルが「Bランランディング」なのでイルカの写真はここまで。

その1では新デザインのキャセイのBoeing777を掲載しましたが、その2では旧デザインのキャセイのBoeing777です。

やっぱり旧デザインのほうが好きだなぁ。。。主張し過ぎず、洗練された直線のあるデザイン。

その2の最後はピーチ。

夕方はどんな色に見えるんだろうか。。

暗くなってきた空にピンクというか、紫色が映えました。

このピーチのランディング時間は18時20分頃でした。

7月21日の日没時間(千葉県)は18時52分でしたので、まだ太陽は沈んでいませんが、傾いた太陽の光量はかなり少なくなってきて、私の撮影技術では厳しくなってきました。

最後のピーチの写真は絞りはf5.6でシャッタースピード1/250秒でISOは400でした。

この時間以降はシャッタースピードをさらに遅くするか、ISO値を上げるか、その両方で撮っていくことになります。

 

さて、このブログですがレンタルサーバーのレンタル期間を少々延長して、9月23日に成田・羽田のダブルヘッダーで撮影した写真までは掲載しちゃおうかと思います。年内一杯か来年の1月までかかるか。。。

その後は一時閉鎖しようかと思います。

 

今朝も冷えますね。

冷えるんだけど、日中は上着を着ていると暑い。。

もう少し長袖のYシャツで上着無しで行けるかな。

 

皆様、今日も良い1日を!!秋を楽しみましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

20 − 4 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください