STAR WARS BB-8、オレンジの輪切り?

風が強い夏の日、ANAのSTAR WARSシリーズの「BB-8」が羽田空港のRWY16Lから離陸するシーンを見ることができました。

午前中の第1ターミナルでの撮影時に国際線ターミナルにこの「BB-8」がいるのは分かっていたのですが、いつ・どこに行くのかがわからず、「離陸を見られればなぁ」と思っていました。

お昼少し前、NH223便としてフランクフルトに向けて出発です。

城南島やガントリークレーン、そして大都会東京のビル群を背景に離陸滑走を開始!

まだ距離が遠くて、メラメラですが、大きなコンテナ船とBB-8の比較がおもしろくて掲載。

何度みてもBB-8には見えず、オレンジの輪切りに見えます。。。

R2-D2までは良かったのですが、BB-8やC3POを飛行機のデザインにするのはやっぱり無理がある?!  発想は面白いですけどね。

やはり長い離陸滑走でした。

長いこと走ってからようやくのローテーション。「よっこらしょ!」という感じです。

RWY23へのアプローチライトの列が見え始めてようやくメインギアが滑走路面を離れ始めました。

エアボーンの瞬間から少しの間、第2ターミナルの南端の建造物と飛行機が邪魔になり撮影を中断。

上昇を開始しましたが、午前中からの強風は続いてます。ウィンドソックはほぼ真横。。。

Boeing777-300/ER、翼のしなりが美しいですね。

大きなエンジンによる力強さと翼のしなりの美しさのバランスが絶妙です。

夏の雲を背景に上昇。

フランクフルトに到着するのは12時間後です。

もう1枚。

STAR WARSのBB-8の離陸は成田や羽田でこうして時々目にすることができます。R2-D2もよく見かけます。

が、

相変わらず、C3-POには出会いません。

もういなくなっちゃった?!と思うくらい、合わないんです。相性が悪いんでしょうか。

C3-POの離陸を撮影したのは1回?

 

最近よく思うのですが、「情報」って扱うのが難しいですよね。

一昔前と違って、インターネットやスマホを含むモバイル端末の発展で、私たちは多くの情報を非常にお手軽に入手することができるようになりました。情報の発信もメディア企業の専売特許ではなく、誰もが自由に情報を発信できるようになりました。

企業経営においてもPOS情報をはじめとして、多くの情報を収集し、それを活用することができるようになりました。今までは大量のデータ(BigData)を扱う技術もハードも敷居が高かったのですが、今ではそれらを扱うことが普通にできるようになりました。

今、考えなくてはいけないのは「情報」をどう扱うかです。

先般の災害時にも誤った情報が拡散されてしまったこと、いわゆるフェイクニュースが問題となりました。情報の”正しさ”を判断する必要があるんですよね。でも、どうやって?

そして大量に収拾される企業の様々な情報も”どうやって”日々の企業活動に役立てるか?どう分析するか?が課題となっています。

「情報」は宝の山なんですが、その扱いは非常に難しいです。

人・モノ・カネの3つの資源に加えて、「情報」が4つ目に唱えられるようになって久しいですが、その正しい活用の仕方ができることが成功や成長のキーになるんでしょうね。

「情報」は単に”見える”だけでは役に立ちません、見えたあとどう使うか、見た後に何をするのかが重要です。見えた”あと”がなくては見えたことの価値はなくなります。

難しいですね。

 

ということで、今日はこの辺で。

急に寒くなってきました。そろそろコート姿の人もチラホラ。

皆様、健康で良い1日を!!

 

 

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