LOTの787とAFの777

数日前のスクートのBoeing787の離陸滑走開始時の写真に写っていたLOTポーランド航空のBoeing787です。成田空港シリーズの13番目の飛行機です。

離陸滑走してますが、なかなか飛び上がろうとしません。。。

ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港行きのLO80便です。11時間半ほどのフライトなんですが、お客さんも貨物もたくさん積んでいるんでしょうか。重たそうです。

この後、ノーズギアを持ち上げるところまでは撮影できたものの、メラメラで使い物にならず。。。

LOTポーランド航空のBoeing787の写真は地上滑走のみとなりました。

で、気を取り直してエールフランスのBoeing777-300/ERです。

こちらもシャルル・ド・ゴールまでの12時間40分程のフライトです。これも長く走るんだろうなぁ。。と思いながらもシャッターを押し続けます。

おっ!ノーズギアを持ち上げた!!

翼の下面も見えますね!

エアボーンの直前。

いい感じ!! このかかと立ちで「飛ぶ直前」とこの後の「エアボーン直後」が好きです。

これが「エアボーン直後」

これが流し撮りで撮ることができたら、もっとスピード感や躍動感があってよい写真になるんでしょうね。。。

力強く上昇! AF275便も成田空港の常連さんという感じで、欧州便の出発ラッシュの主役級です。

以前は機材がAirbus A380になったこともあったんですが、需要がなかったんでしょうね。

Boeing777にダウンサイジングされ、そのままです。

翼をしならせ、エンジンの内側のフィンからは水蒸気の帯を発生させ、なかなか良い角度で上昇していきます。

パリに着くのはパリ時間の16時頃。 良い時間ですね。

夕食はパリでおいしいフランス料理か・・・・

このように、南風の成田空港、RWY16Rの離陸は離陸シーンを撮ることができないというケースもあります。撮ることができても、手前の建物ががっつり入っていたり、手前の飛行機の排気でメラメラになっちゃったりで、使えない写真になることもしばしば。

9月23日の写真もあと48機分残っていますが、もしかしたら中には今日のLOTポーランド航空のBoeing787のようになケースもあるかもしれません。

 

さて、今日はこれから妻沼滑空場に行ってきます。

久しぶりのグライダー。

乗るかどうかは分かりませんが、天気もよさそうですし、気温も上がりそうです。

カメラは持っていくので、写真はしっかりと撮ってこようと思います。

 

それでは皆様、良い1日を!そして良い週末を!!

 

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