地味ぃ~なキャセイの特別塗装機

キャセイ・パシフィック航空のBoeing777が離陸のためにやってきたのですが、なんだかいつもと違いました。

良ーく見てみると、色のついた部分に何やら模様が描かれてます。新しいデザインのグレーの太いラインの部分です。

大きくしてみるとこんな感じ。

なんだか中華っぽい感じの模様ですよね。

機体全体を見てみるとこんな感じ。ほとんどわかりませんが、機体後方は模様が濃い色で描かれていて「なんだかいつもと違うな?!」という感じはします。

その機体後部は大きくするとこんな感じになってます。

「The Sprit of Hong Kong」~香港精神號~と描かれてます。

香港特別行政区設立20周年記念の特別塗装機だそうです。

それにしても地味ですねぇ。。。

最初、遠くに見えたときには、「新デザインなのにもう汚れている?」と思ったほどでした。

その特別塗装機の離陸です。

CX501便、香港行きです。香港までなら早く上がるかな・・・とちょっと期待。

ちょっとタイミングが早かった!

「NARITA」の「N」の文字が欠けちゃいました。

そろそろノーズギアを持ち上げてほしいですね。

あと、こうして遠くから見るとやっぱり機体前方の特別なデザインは良く見えません。

滑走路を半分過ぎましたが。。。。

ちなみにこの機体、Boeing777-300ですが、翼端を見ていただくとわかる通り普通です。/ERではありません。

エアボーンしたのはかなり走ってから。

上の写真から次の写真までの間は”地上の熱気”で揺らいじゃったのでカット。

いきなりエアボーン後の写真になりました。

しかしながら、エアボーンしたのは雲の影の中。機体が暗くなっちゃいました。

上昇シーンも撮ることができたことはできたのですが・・・・雲の影に入っていて暗い。

キャセイの特別塗装機、地味ですよね。

中国系の航空会社の特別塗装って”ド派手”なイメージがありますが、同じ中国でも香港でもともとイギリスの血というか、文化が入ったキャセイ。”オリジナル”を大切にしているのでしょうか。

 

昨日はとても濃厚な1日でした。

大阪城の近く、大阪ビジネスパークにあるホテルに宿泊することができたので、早朝は大阪城公園を散歩することができました。朝のNHKの放送で大阪城公園の木々の紅葉が報じられていたので行ってみようと思ったんです。紅葉の最盛期というわけではありませんでしたが、木々の葉っぱは色づき始めていて、紅葉と大阪城の写真を撮ることができました。

その後、お客様と午前中に1つ、午後に1つのミーティングがあったのですが、想定していた成果を出すことができました。それぞれ別のテーマ・ゴールのミーティングだったのですが、準備をしっかりしていたこともあり、ミーティングをリードすることができ、ゴールに到達できました。

ミーティングというか、ディスカッションというかセッションにおいてはやはり重要なのは「準備」ですね。1.5時間から2時間という限られたセッションを有意義なものとし、所定の目的(ゴール)を達成するためには、念入りな準備が欠かせません。今回は若手のメンバーに午後のセッションを任せたのですが、それはそれは十分な準備の上、挑んでくれました。

良かった、良かった。

飛行機のフライトもそうですよね。

出発前に気象や機体の状態や自分自身の体調や空域の情報、エンルートの情報など非常に多くの確認や準備をパイロットは行います。パイロットだけではなく出発前には機体に多くの支援車両がとりつき、地上スタッフが様々な準備作業を行います。機内清掃やケータリング、燃料補給や貨物の搭載、出発前の機体点検などなど。ターミナルでも乗客のチェックインや手荷物の仕分けなどの作業が行われています。飛行機のフライトは本当に多くの「準備」作業が行われて、ようやく飛ぶことができるんですよね。

しっかりと準備されたフライトだからこそ、乗客は安心して乗ることができ、目的地に到達することができるんです。

 

ということで、今日は金曜日。

皆様、今日も良い1日になりますように!!

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