シンガポールのBoeing787-10

まだシンガポール航空でしか見たことがないBoeing787-10。

先頭のドアと2番目のドアの間の窓の数に注目。途中にブランクがあってその前後にほぼ同じ数の窓が並んでいます。

こちらがBoeing787-9。

ブランクの前後、前方は窓が多く、ブランクの後方は窓が5つしかありません。

そしてこれはBoeing787-8。

ブランクそのものがなく、Boeing787-10のブランクの前の部分のみ?

以上、簡単ですが、Boeing787-10、-9、-8の簡単な見分け方でした。

Boeing787-10は全長68.3m、-9は62.8m、-8は56.7mと、約6mづつ伸びてます。

続いてBoeing787-10の離陸です。

やっぱり長いですね。

Boeing787-8は短胴だなぁ。。と最初は思いましたが、Boeing787-9になって、すっきりしました。

このBoeing787-10は・・・長いですね。-9が一番バランスが良いと感じます。

なかなか離陸してくれなくて、ここからは証拠写真。

もうメラメラです。

とりあえず、浮きました。それでだけです。

北風の強い日、目の前でその離陸・上昇する姿を見てみたいものです。

冬の寒くて北風の強い日にリベンジするか。。。。

ということで、Boeing787ファミリーの比較+シンガポール航空のBoeing787-10の離陸シーン(?!)でした。

もうBoeing787-10はこれ以上伸びないでしょうね。

ストレッチはAirbusや昔のダグラスのお家芸でしたが、Boeingもやるんですね。

 

さて、昨日は板倉滑空場にグライダーの整備に行ってきましたが、グライダーにも乗ることができました。昨日乗ったのはTWINⅢ(G103C Twin III Acro)という複座機でした。

3,000ftまでハスキーに曳航してもらい、その後は滑空場周辺を上昇気流を探してうろうろ。

昨日はとってもよく晴れて、風も穏やか。でもコンバージェンスライン(方向の違う風がぶつかり合うところ)があり、そこに上昇気流が発生していました。強い上昇気流というわけではありませんでしたが、+1~+2程度?!

離脱高度の3,000ftまで戻ることはできませんでしたが、2,000ft~2,700ftくらいで上がったり、下がったりしてました。

板倉での搭乗料金は曳航料+飛行時間×単価です。飛べば飛ぶほどお金も飛んでいくので、そろそろ40分か。。。というところで、高度処理の科目を行いました。

ノーマルストール(通常失速)を3回ほどと、ターニングストール(旋回失速)を1回。そして急旋回を2旋転ほど。そうして高度が1,400ftほどになったので、高めですがトラフィックパターンに入り、ランディングしました。

いやぁ、楽しいソアリングでした!

その後、グライダーの整備を行ったのですが、腰を痛めてしまったようです。

帰りに車を運転しているときはあまり感じなかったのですが、車を降りるときか腰が曲がらないというか、激痛が。。。

軽いギックリ腰?! 以前も同じようなことがあり、その時に使ったコルセットを装着することで少し楽にはなりましたが、”座る”以外の動作がつらいです。

飛び終わってからでよかった。。

ということで、今日はおとなしくしています。ちょっと出かけなくてはなりませんが。。。

それでは皆様、今日も良い1日を!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

16 − ten =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください