成田空港シリーズ40機目から42機目

40機目はスクート・タイガーエア。

この黄色いBoeing787-9、台湾桃園国際空港経由のシンガポール行きです。 

これがまた、長い離陸滑走で、なかなか上がらないんですよね。。。

この後、エアボーンするところは”見た”のですが、遠くてメラメラでした。

なので、このスクート・タイガーエアの写真はこの2枚のみ。

続いてはビジネスジェット。

WILMINGTON TRUST CO(ウィルミントン・トラスト・カンパニー)所有のGULFSTREAM AEROSPACE CORP GVI (G650)です。

レジ番の中に”FR”ってあるし、垂直尾翼のカラーがトリコロールっぽいので、フランス関係?

さすがに小さなビジネスジェットはそうそうに浮き上がりました。

というか、超短距離離陸じゃない?!

目の前でギアを格納し、こんなきれいな姿を見せてくれました。

こんな飛行機で世界を飛び回れたらなぁ。。。。

最後は昨日の写真の一部に登場した、エア・カレドニア・インターナショナル、通称”エアカラン”のAirbus A330です。胴体には「Aircalin」と書いてあり、ローマ字っぽく読むと”エアカリン”なんですが、ニュー・カレドニアはフランス領なのでフランス語読みで”エアカラン”なんですね。でもフランス語読みなら”エールカラン”じゃないの?!

ニューカレドニアのヌメアまでのSB801便、8時間を超えるフライトです。

ニューカレドニアはオーストラリアの東側にあり、日本からはやや東、太陽と逆行するフライト。

12時半に成田を出発しますが、到着は現地時間の22時半過ぎになります。

到着後はホテルにチェックインして寝るだけですね。

この飛行機は何とか飛ぶところを見ることができそうです。。。

飛んだ・・・でもギリギリ?NG? ま、いいか。

ということで、相変わらず空を飛ぶ飛行機の綺麗な写真がなかなかない状態が続きますが、40機目から42機目を一気に掲載してしまいました。

もう40機目を超えると時刻もお昼過ぎ、気温はMaxに近づき、メラメラは激しさを増します。

これからの写真ももしかしたら使い物になる写真が少なく、数機まとめるパターンがあるかもしれません。

もしかしたら年末前に在庫一掃になっちゃうかも。。。

 

最近、会社の若い層の人たちや、海外出身の人、大学の学生さんらと会話する中で違和感というか難しさを感じていたのですが、昨日呼んだあるブログの記事で「なるほど!」と思いました。

海外出身の人や若い人達(こう括ると問題があるかもしれませんが、私の周囲の・・という意味で)は「人はみんな違うから言われたことしかわからない。勝手に思い込むのは間違いのもと」というのを前提に話をするけど、我々(ある程度の年齢層から上の大人?)は「普通こうでしょ。みんなこうでしょ。言わなくても考えて」という想定で話をするんですね。

昔はよく言われましたよね、「10のうち10まで言わせるな。2くらい言われたら残りの8は自分で考えて動け」って。

でもそれって今は通用しないようです。

依頼する側と依頼される側は経験も考え方も感覚も違うのだから、依頼する側の考えや期待値は言われないと正確にわからない。勝手に考えて物事を進めて、後になって文句を言われるのは心外。。。と。

うーん・・・

ってことは、言われたことしかできないってこと?と思ってしまいますが、そうなんですねきっと。

確かに、10のうち2だけ言って、10の仕事をやってもらっても、言わなかった8が期待していたものと違っていたらいろいろと指摘しちゃいますよね。

こちらとしては「失敗は成功の母」ということで、失敗しても良いから自分の頭で考えてやってもらって、失敗した場合や期待通りじゃなかった時にはそれを経験に学んでくれれば・・と思っているのですが、それは「効率的じゃない」ということなんでしょうね。それも一理あると思います。最初っから言ってよ。。ですよね。

こういう考え方も人それぞれなんでしょう。

「多様性」・「グローバル」が重視される世の中、コミュニケーションも難しくなってきましたね。

「日本では」、「昔は」、、は通用しないんですね。

 

ということで、今日はこの辺で。

皆様、今日も良い1日になりますように!!

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