グライダー

ka-8.jpg
今日は、家で一人で留守番。
いろいろと整理していたら、懐かしい写真発見。
学生の頃の愛機、”アレキサンダー・シュライハー Ka-8″。
この機体で空を飛んでいた日々が懐かしい。
鋼管羽布張りの機体で、速度はあまり出なかったけど、弱い小さなサーマルでもしっかりと
つかんで、ぐんぐんと高度を稼げる良い機体だった。
競技会ではプラスチック機にあっさりと追い越されたけど、本当に「空を飛んでいること」を
実感できた機体でした。
次の写真は飛行中に計器盤を撮影したもの。
ka-8_cockpit.jpg
冬なので、ズボンの上につなぎを着て、操縦していました。
埼玉県北部の妻沼滑空場を離陸し、上昇気流を捕まえて高度を稼いでは前進するという繰り返しで
所定の距離を短時間で周回する競技を行っていました。
※注
写真が白黒なのは、カラーがない時代だからではなく、当時、旋回点を撮影するために
機内に持ち込んでいたフィルムが白黒だったからです。
(自分たちで現像までしなくてはならなかったので、白黒にせざるを得なかった)
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2 comments

  • 本物の飛行機を操縦できるなんて羨ましいです。
    わたしはもっぱらゲームセンターのフライトシュミレーションとかゲームソフトでスターウォーズの戦闘機を操縦するくらいです(笑)
     
    グライダーはエンジンがないんですよね?(あるんだったらすみません;;)
    風に乗って紙飛行機みたいに気流に乗るんですよね?
    気持ちよさそうです?。
     
    空への思い。。。伝わります。

  • >zeraさん
    私も今ではペーパーパイロット・・・
    MSのフライトシミュレータでロンドンに行ったり、ニューヨークに行ったり、、、(暗い?!)
    グライダーにはエンジンがついてなく、飛行機やウィンチで
    引っ張ってもらって、上空でロープを切り離して後は”滑空”します。
    気流の音しか聞こえなくて、本当に”自然”を感じられます。
    気流の音で速度を感じ、お尻の感触で上昇気流を感じ、
    目で姿勢を感じ、手足を使って機体を操る。
    五感総動員で、まさに鳥になった気分です。

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