アプローチ

JAL A300-600
飛行機は必ず着陸する。(当たり前ですが。。。)
きちっと決められたゴールに向けて、空に引かれた線に従い、滑走路に降り立つ。
機首をやや持ち上げ、アプローチする姿はりりしい。
JAL A300-600
人の人生も、会社も、プロジェクトも、決められたゴールに向けてアプローチし、
正確な、見事な着陸をしなくちゃいけないんですよね。
離陸しては、着陸し、また離陸する。
飛行機の運航が正確なように、プロジェクトも運行できれば良いのに。
時には着陸地が霧に包まれて見えなくなったり、さまざまな条件が重なりダイバートを検討したり、
大揺れに揺れたり、実際のフライトのようにいろいろなイベントが起こるけど、決してゴールを
見失うことなく、必ず着陸する。
難しいのはゴールの”質”なんですけどね。

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