日航機

今日、8月12日。
日航機墜落事故から24年。
当時の仲間達の写真を掲載します。
Boeing747-100SR(JA8118)
JA8118
Boeing747-100SR(JA8120)
Boeing747SR(JA8120)
JA8120
墜落したJA8119の兄と弟。同じ時代の空を共有した仲間達。
JA8119の写真もあったのですが、大きな写真パネルを作成したあと、
そのネガを紛失してしまい、発見できませんでした。。。
Boeing747-100SR(JA8126)
JA8126
公開されたボイスレコーダーに録音された、30分間のパイロットの死闘を聞くだびに、胸が締め付けられる。
JAL123 FLASH part 1
JAL123 FLASH part 2
521名の乗客・客室乗務員の命を背負って、共に闘った30分。
怖かっただろうな。
でも、最後まであきらめずに生きて帰ろうとしていた。
「安全」を何よりも優先させて欲しい。

8 comments

  • ☆B777さん、
    8月12日は多くの人が感情を揺り動かされる日なのでしょうね。
    安全を祈りながら、好きな飛行機を応援していきましょう。

  • 感情的に書き込みをしてしまいました。
    Airmanさんが云われるように、そんな事にならないよう、日夜努力されている方々が居ることを忘れてはいけませんね。
    だから、飛行機を見たり乗ったり、好きで居られるんですよね。
    スミマセンでした

  • ☆こんぶさん、
    私を含め、航空ファンが飛行機を楽しく見ていられるのも、
    こんぶさんのお知り合いの一等航空整備士さんはじめ、多くの方の力に支えていられるのですよね。
    そして、過去に起こった航空機事故から得た教訓や知識の積み重ねがあってのことなんですよね。
    改めて、飛行機はパイロットだけが飛ばすものでは無いということを認識させられます。
    象徴的な話ですが、”東京ディズニーランド”の従業員(社員もアルバイトも)が最も遵守すべきこと、企業で取り組むべき最優先事項は何か分かりますか?
    「安全」だそうです。
    お客様の笑顔も、楽しい思い出も、園内の美しさも全て「安全」があってこそという考え方に基づくものであるという考え方です。
    「安全」が最優先であるという考えが全スタッフに徹底されているからこそ、お客様もスタッフも笑顔で楽しめるのだそうです。
    航空の世界にも通じるものがありますね。

  • ☆B777さん、
    私達は報道を通してしか事故に接することが出来ませんでしたが、身近で事故を体験されていたんですね。
    私も当時は空を飛ぶ日々を過ごしていましたが、事故後は緊張の日々を過ごしていたことを思い出します。
    そんなときに私も同じように武田一男さんの作品に勇気を頂きました。
    JL412のフライト・ドキュメンタリーでした。
    当時はLPで購入し、何度も何度も聴いていました。
    チェック&チェック&チェックで、コックピットの3人が力をあわせてヨーロッパの空を飛ぶシーンに何度も感動しました。
    その後、何度かコックピットに同乗させていただく機会もありましたが、やはり感じたのは安全を最重要視するクルーの方々の努力と想いでした。
    そういった日常接することの無いコックピットの様子を伝えてくれた武田一男さんには感謝ですね。
    空を飛ぶということは、地上で生きる人間にとっては、
    やはり”普通”ではないことです。
    重力に逆らい、空を飛ぶ以上、危険であることに違いはありません。
    そのような行為を当たり前のこととせずに、常に緊張感を持ち、万全の状態で空を飛ぶために日夜努力されている方々が居ることを忘れずにいたいと思います。
    そういった方々のお陰でこうして飛行機を見ていられることに感謝してます。

  • ☆ミラさん、
    決して風化させてはいけない事故だったと思います。
    今日も多くのメディアが報道していたことは一つの象徴だったと思います。
    直接関係した方々も、”空”に関する仕事に従事する方にとっても特別な日だったことと思います。
    飛行機は多くの方々の固い信頼関係を土台にして日々空を飛んでいます。その信頼関係を揺るがすことの無い様に、訓練に励み、チェックを繰り返していると思います。
    空の安全が続くことを祈ると共に、520名の冥福を改めて祈りたいと思います。

  • まずは、123便で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
    Airmanさんの記事はもちろん、
    ミラさん・B777さんのコメントを拝読していても目に涙がたまってきました。
    私はまだ、旅客機に強く興味を持つようになったのが昨年春からと日が浅いのですが、
    旅客機ファンになってから、真面目に改めて123便のことが知りたくて、
    YouTubeでしたかでボイスレコーダーを聴きました。
    機長さん始めコクピット内の壮絶な様子が見て取れて、
    涙なしでは聞けませんでした。
    やはり、最初の時は途中で止めました。
    私の知人に、他社にですが、一等航空整備士がいますが、
    本当に毎日、真剣に点検整備に努めております。
    海外でもどんな小さな事故や不具合があったと情報が入れば、
    即座に該当機種はもちろん、それ以外でも事故原因が判らないうちは総点検になり、
    最終便の後から、翌日の始発便までの数時間に全力を挙げて
    点検整備をしています。
    それを日常的にしていてもどうしても起きてしまう事故・・・なんとも言えなくなりますね。

  • 私は当時中学生。同級生と一つ上の先輩の2人のお父さんが犠牲になりました。とても声を掛けれる状況ではなかったです。2人とも毅然とした姿だったと記憶しています。
    それ以来、私は飛行機がキライになりました。鉄の塊がガソリン積んで、飛んでいること自体が信じられなかったのです。
    5年ほど前に、ある本に出会いました。パイロットと管制官が頻繁に交信し、安全にスムーズな運航し、パイロットは飛行機を熟知している姿を音で聞いたのです。
    武田一男 著作「機長席」です。
    それから飛行機への価値観がガラっと変わりました。
    非常に哀しい事故でした。今でも思い出すと涙が出ます。胸が締め付けられます。
    先ほど、ボイスレコーダーを聴いていましたが、途中でヤメました。とても聴くことが出来ませんでした。
    然し運航乗務員は立派です。決して絶対に諦めなかった。
    多くの命を背負い、極度の緊張感の中、闘い、そして何としてでも羽田に帰ろうとしたその思い…
    「こんなことは絶対に起こしてはイケない!」
    「空のロマンを語れる場所で、そんな事があってはイケない!」
    「人にロマンと想いを奪うことがあってはイケない!」
    「何があっても、こんなことがあってはイケない!」
    「犠牲を絶対に無駄にしてはイケない!」
    「機長席」に出会ってから毎年8月12日になると、強く強く強く思います。
    安全は当たり前、夢を奪ってはイケない…
    風化させてはイケない…
    一人の航空機ファンとし、忘れてはならない…
    楽しい空の旅を提供して欲しい…
    私は一度、山に登りたい。
    そして手を合わせたい。

  • 123便の事故を風化させない事が、安全を考える上で重要なことなのですね。この事故の経験によって、後に救われた命は数多くあると思います。
    一年一年、この8月12日が来るからこそ、安全をもう一度再認識出来る、そんな一日であって欲しいですm(_ _)m

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