クラシックジャンボのその後

元JALのクラシックジャンボ
成田空港の南端にあるJALの格納庫前に駐機しているBoeing747-300・・「クラシックジャンボ」
JALの塗装ははがされ、真っ白な体。
このあと、どんな塗装が施されるのだろうか?
どこか別の国の空で活躍する場をもらえるのだろうか?
羽田空港とは違い、まだ成田空港ではたくさんのBoeing747が飛んでいる。
しかし、Boeng777やAirbus A340に世代交代が進んでいるのは確か。
なんか、寂しいですね。
それにしても連日ニュースで報じられているJALの経営再建問題。
人件費カットとか、再生法摘要とかいろいろと再建計画の一部が語られています。
企業とはいえ、その使命は”安全に人々を運ぶ”こと。
現場で安全を支えている方々・・・地上スタッフ・整備士・パイロット・キャビンアテンダント・・・がモチベーション高く、
気持ちよく仕事が出来る環境は守ってほしいと願っています。
飛行機を飛ばしているのは”人”であり、その道の”プロ”ですから。
ところで、右の「お気に入りブログ」にもある、週間 飛行機ダイスキ!で、毎週金曜日に当ブログの番外編?!というか編集後記を連載させていただくことになりました。
“週間 飛行機ダイスキ”では月曜日から土曜日の6日間、日替わりで航空ファンの皆さんが記事を掲載しています。
航空ファンがそれぞれの持ち味を寄せ合う、ネット上の広場になるといいな・・・・。
是非、そちらもご覧ください!!

8 comments

  • ☆Hiroさん、
    はじめまして。
    訪問、ありがとうございます。
    JALもANAも日本を代表するナショナル・フラッグ・キャリアですよね。
    競争することはより高いところを目指すためにも必要ですが、世界を相手にする場合、同じ日本の代表選手として協調することも考えて欲しいなと勝手に思ってます。
    日本の航空会社に他国の資本が入ってくるのはいかがなものかと・・・。
    安全を脅かす、質の低下の無いことを強く祈ってます。

  • Hiro

    今日、初めてこのブログに出会い、初めてコメントなるものを書きます。
    >”企業とはいえ、その使命は”安全に人々を運ぶ”こと。
    …その道の”プロ”ですから。”
    すばらしい内容だと思います。どうして大臣や政治家、報道機関からはこのような本質的なメッセージが発信されないのでしょうか? 他のナショナルフラッグの航空会社と比較して、JALの現場の、日本人ならではの質の高さについては、堂々と胸をはるべきでしょう(それが嫌な方もいるでしょうが)。
    私の知り合いのイタリア人も「アリタリアは質がよくない、イタリアにはJALで来い」といっています。

  • ☆AirOyajiさん、
    第2の人生でまた元気に飛んで欲しいですね。
    私はどちらかといえばANA派なんですが、とはいっても、
    日本のフラッグキャリアであったJALには不死鳥のごとく、
    炎の中から舞い上がって欲しいものです。

  • おはようございます。
    自分も、先日見ました。第2から第1に向かう途中の
    第1の出発と到着の分岐の手前です。多分あれがと、思いました。なんか、お役御免って感じで……
    長い間お疲れ様でした。第二の人生で頑張って下さい。
    JALは、国の気まぐれによる犠牲者です。民営化、自由化
    …航空業界全体が、落ち込んでる。これは、国の政策が、間違っていた事が、証明されたと言う事です。
    短絡的に民営化、自由化、規制緩和を、やるべきではないと思います。
    JALには、意地でも生き残って欲しいです。
    頑張れ!JAL!!!

  • ☆竜子さん、
    こちらこそ、すばらしい広場へ参加させていただき感謝しております!
    多くの航空ファンが集まってくると良いですね!わくわくします。
    JALについては、これから先どうなるのか全く予測がつきませんね。
    公的資金の注入は許しがたいですが、かといって国営化もかつての「親方日の丸」体質への逆行が懸念されます。
    経営戦略からきっちりと見直してほしいものです。
    今後とも、よろしくお願いいたします。

  • ☆B777さん、
    JALにはしっかりと再建して欲しいですね。
    青と赤で日本の空を支えてもらわなくちゃ。
    若い頃、一人でロス・アンジェルスまで行った際、
    空港でJALの鶴丸を見たときは、やっぱりうれしいというか誇らしい気分になったのを思い出します。
    いつも、ありがとうございます!

  • Airmanさん、コメントではご無沙汰しております。
    宣伝してくださってありがとうございます。ほぼ毎日更新されているAirmanさんに鞭打つようで恐縮です…。今後ともよろしくお願いいたします。
    いっそのことJALは国営に戻すというのでいいのではないでしょうか。それなら公的資金が注入される腹立たしさも半減するように思う。
    ところでこの真っ白な体の機体を見かけると、ふと哀愁を感じますよね。

  • 伊丹からジャンボが居なくなって数年。
    やはり寂しいですね。
    ナショナル・フラッグ・キャリアとして君臨してきたJALがここまでなるとは誰も予想はしていなかったはず。
    飛行機と云えば世界中どこに行っても、やっぱり「JAL」なんですよね。
    路線の縮小、人件費・年金のカットなど会社の為とは云え、巨人が膝を地に付け、もがき苦しむ姿は見たくないものです。
    番外編は面白いです。
    そちらもコメント入れますね♪

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