新千歳空港に到着したANA Boeing767

時計の針は若干戻りまして、新千歳空港の展望ロビーへ。
展望ロビーの目の前、ガラス1枚隔てたスポットにANAのBoeing767が帰ってきました。
マーシャラーがすぐ下で飛行機を誘導します。
マーシャラーさんが誘導
ANA Boeing767のスポットイン
マーシャラーに誘導されゆっくりと進む・・・
Boeing767
スポットに到着した直後のANAのBoeing767。
スポットに収まったBoeing767
二人のパイロットが手を振ってくれました。
手を振ってくれているパイロットさん
今日はこれから神戸に行ってきます。
飛行機で・・・ではなく、新幹線で。

7 comments

  • ☆たかしさん、
    コメントを頂き、ありがとうございます!
    BGM代わりにATCが流れているなんて良いですね。。。
    空港の近くなんですね!
    この写真は展望デッキからではなく、その下のターミナル内から撮影しました。(ガラス越しです)
    仰るとおり、展望デッキは冬季は閉鎖中でしたので。
    今後ともよろしくお願いします。

  • ☆B777さん!!
    ありがとうございます。
    あの日見た情景がフラッシュバックのように思い出されます。すばらしいショートストーリーです。
    写真にストーリーが織り込まれたようで、感激しました。
    こちら(私)は暖房の効いた暖かなロビーから見ていましたが、
    窓1枚隔てたむこう側は太陽が輝いているとはいえ氷点下の世界。
    そのような世界で航空機の安全運航や旅行者のために尽力している方がいることを改めて実感しました。

  • ☆AirOyajiさん、
    お疲れ様です。
    飛行機のタイヤは車のタイヤとは違い、縦の溝が刻まれているだけなので、確かにスリップしないのだろうか?と
    私も不思議に思いました。
    空港も予想以上に白い景色でアスファルトがしっかりと露出しているというわけではなく、
    乱暴なハンドリングをしたらすべるんだろうなと感じます。
    マーシャラーさんも荷物の積み下ろしをする方も、みんな完全防備で一生懸命にフライトを支えていました。
    ありがたいことです。

  • ☆こんぶさん、
    一般の空港見学者がこんなに近くで、飛行機を見られるなんて、新千歳空港はとっても優しい空港でした。
    二人のパイロットが私のようなおじさん(しかも、出張帰りなのでスーツを着ていた)にも手を振ってくれるなんて。。。。
    感動しました。
    このANAさんのサービス精神がANAを支えているのでしょうね。
    私もニコニコでした!!

  • ■Airport Document?空港スタッフの努力?
    白い妖精が舞い降り、その地を白銀に染め陽の光で輝くその情景は、人を和ませ夢へと誘う白い魔法である。
    白銀に覆われた新千歳空港に、1機のB767型機がランウエイ19Lに向かってゆっくりと着陸し、リバースを掛けて一気にスピードを落とした。そのまま誘導路B9に進入しランウエイ19Rをタキシーダウン(横断)、誘導路A10に進入した。機体は低速でタキシーウエイを走行し、誘導路H4に向かっている。それを左に曲がると、目の前が到着する10番ゲートである。既にフラップは格納し、眩い輝きを放つ白銀に迎えられている。
    ANAの新千歳空港の運航支援は「ANA千歳空港株式会社」と「株式会社ANAグランドサービス千歳」が行っている。両手にパドルを持ち誘導の準備をしているマーシャーラーを始め、多くのスタッフが出迎え準備を整え、到着する機体を待っている。エンジン音が徐々に近づき、現場には緊張が走る。パイロットはマーシャーラーをインサイト(視認)し、キャプテンはブレーキを掛けてタキシング・スピードを落とし、ステアリングハンドルを左に切り、ゆっくりと誘導路A2に入って来た。マーシャーラーはパドルを持つ両手を天高く上に掲げ、駐機する場所を示した。機体は少しずつブレーキを掛けながら、ゲートに近づく。甲高いエンジン音が周囲に響き渡らせる中、マーシャラーは上に挙げているパドルを前後に振り、機体を誘導している。やがてそのパドルを左右に振り、停止位置まであと少しだというのを知らせる。そして、ゆっくりとパドルを頭上で交差させると、機体は停止位置に止まった。エンジンがシャットダウンされ、エンジンの回転が徐々に落ちていくと同時に、パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ(PBB)が機体に付けられ、ドアが開けられた。機体にはローダーと言われる貨物の積み下ろしを行う車輌が付けられ、様々な車輌やスタッフが集まる。コックピットでは機体の最終確認であるパーキング・チェックリストが行われ、副操縦士が最後に「パーキング・チェックリスト コンプリーテッド」のコールに、機長は「はい、お疲れさまでした」と労をねぎらった。
    然し、約一時間後には次の目的地へ飛行する。パイロットはブリーフィングを行ない、キャビンアテンダントは機内のチェックと常備品のチェック、整備士は機体のチェックと操縦系統の確認、ハンドリングスタッフは燃料の補給、貨物の積み込み、飲料の積み込み、機内清掃、グランドスタッフは次便の搭乗手続きの準備で慌しく走り回り、誰もが多忙を極める。
    陽が降り注ぎ、寒風吹き荒む新千歳空港。今日も空港スタッフは、安心・安全を提供すべく、多くのお客様をお迎えお送りしているのである。
    写真を見て、書いてみました。
    誤りがあるかも知れませんが、その辺はお許し下さい。
    携わる人達の努力により、飛行機が飛び、利用者も安心して乗れることに感謝ですね。
    そんな努力が垣間見られる、いい写真です。
    ありがとうございます!

  • 御苦労様です。極寒の中でマーシャラーさんも完全防備ですね。前から不思議に思ってたんですが、飛行機のタイヤは、
    車で言うノーマルタイヤですよね。これだけ雪があっても、
    スリップしないのでしょうか?多少滑走距離は延びるでしょうが‥‥車なら何処に行くか分かりません。

  • ANA?♪ヽ(゚ー゚*ヽ)(ノ*゚ー゚)ノ
    全日空なだけでテンションが上がる私です。
    パイロットさんが2人共Airmanさんに手を振ってくれたのがまた嬉しいデス。
    ニコニコ・・・・・w(●⌒∇⌒●)w

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