スカンジナビア航空のAirbus A340-300

成田空港のR/W34Lを離陸するスカンジナビア航空のAirbus A340-300(OY-KBD)。
SK984便、コペンハーゲン行き。飛行時間は11時間25分。
スカンジナビア航空のAirbus A340-300 1
スカンジナビア航空のAirbus A340-300 2
スカンジナビア航空のAirbus A340-300 3
スカンジナビア航空のAirbus A340-300 4
このAirbus A340も成田空港で良く見かける飛行機になりました。
Boeing747と同じ4発機ですが、こちらには「退役」という声はまだ聞こえてきませんね。
日本の航空会社では使われていませんが、かつてANAがオプション発注したこともある飛行機です。ANAがBoeing777のワーキング・トゥゲザーに参加した為にキャンセルとなりましたが、もしかしたらANAのトリトンブルーでこのA340が飛んでいたかも知れないんですね。。。
さて、4月はじめに始まった「週間 飛行機ダイスキ」の”JAL応援フェア”もいよいよ終盤になってきました。
JET STREAMをはじめ、JALの歴史や歴代の飛行機の画像などが掲載されてきました。
懐かしさと共に、かつての日本のフラッグ・キャリアとして活躍していた頃の栄光をまた取り戻して欲しいという思いになりますね。
JALを利用した方のエピソード・思い出も語られていて、多くの人が海外でJALの飛行機に乗ると、母国の玄関に足を踏み入れた安心感を得ていたんだなと思いました。
昨日掲載された「マンハッタン・エキスプレス」はまさに感動もんです!!
昔はアンカレッジ経由でニューヨークまで行っていたんですよね。
そのアンカレッジからニューヨークまでのJAL6便のフライトの機内録音がすばらしい音楽とともに公開されています。目を閉じて聴くとコックピットやキャビンの様子が浮かんできます。
本日はAirmanの飛行機写真館より”JALの飛行機達”(現代編)をお届けする予定です。
そちらも是非、ご覧ください!

3 comments

  • ☆AirOyajiさん、
    いつもありがとうございます!!
    業界再編はあらゆる業界で起こっていますね。
    そして、利用者や社会に必要とされる企業が生き残っていく。。。
    辛く苦しい時代です(実感!)
    JAL応援フェア、ご覧頂きありがとうございました!
    日本のフラッグ・キャリアとして活躍していた時代を振り返り、
    再起を掛けてがんばっているJALを応援し、ANAとともに日本の空を代表するキャリアとして再生してもらいたいと願っています。

  • 今日もお疲れ様でした。
    JAL応援フェア、見させて頂きました。なんか、ジーンと
    感情が高ぶって来るのが感じました。本当に応援してる、って感じですね。
    頑張れ!JAL!
    JALの社員が見たら、どう反応するんだろう?

  • おはようございます。
    真っ青な空に、白い機体、四つの真っ赤なエンジン、青い尾翼が良いコントラストですね。真っ青な空には、どの飛行機でも似合うんですね。
    昨日、テレビでUS AIRWAYSとUNITED航空が合併するニュースが有りました。以前、銀行が吸収合併をして、今に落ち着いてますが航空業界も、このようになるんですか?そうなると航空会社の数が減り、色、様々な飛行機が見れなくなりますね。銀行業界の様になって欲しくないです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)