Boeing767の東京カーブ

7月の海の日の連休以来、梅雨に戻ったようにスカッと晴れた日が来なくなりました。。
今週末も飛行機を見に行こうと思っていたのに、土曜日も日曜日もあいにくの曇り空。
真っ青で綺麗な白い雲がプカプカと浮かぶ空を思い出したくて、そんな空の中を豪快にカーブする飛行機の写真を掲載します。
Boeing767の東京カーブです。
涼しい北海道からの便でしょう。
エアドゥのBoeing767です。
Boeing767の東京カーブ 1
Boeing767の東京カーブ 2
Boeing767の東京カーブ 3
ベースレグでまっすぐにこちらに向かい、その後旋回に入るANA(Air Japan)のBoeing767です。
Boeing767の東京カーブ 4
Boeing767の東京カーブ 5
Boeing767の東京カーブ 6
Boeing767の東京カーブ 7
夏のまぶしい太陽を受けてキラっと輝く”ANA”の文字。
綺麗ですねー。
下で写真を撮っていた私はアスファルトからの輻射熱で汗だくでしたが、そんな私をも涼しく快適な「気分」にさせてくれる空と飛行機でした。
はやく、こんな空と飛行機を見たいですね!!
本日も午前中は曇りのようですが、午後には晴れ間も現れるとか。
綺麗な空、綺麗な夕焼けが見えるようなら城南島ふ頭公園にでも行ってみようかと。。。
今日から8月!!
明るい未来に向けて前進あるのみ。
暑さに負けずに頑張っていきましょう!!

14 comments

  • ☆★ALLIANCEさん、
    Boeing787の主脚は後ろ下がりに傾いていますね。
    さまざまな機種の主脚の写真、了解しました!
    集め始めます!

  • おっくん

    Airmanさん、こんばんは。
    今は、東京カーブの季節ですね。夏の羽田、いいですね。
    しかし、体に堪えるのが辛いですね。
    熱中症には気を付けて楽しんで下さいね。
    私は、今日は成田に行っておりました。
    そう、ルフトハンザドイツ航空のB747-400が今日で日本線から引退だったことによります。
    生憎の曇天でしたが、それなりの写真が撮れて満足でした。

  • ★ALLIANCE

    ギアの話題でもちきりですが787のメインギアはどちらの向きに傾いているのでしょうか?後ろの方ですかね?
    よろしかったらったら色々な機種のギアを撮ってきてくれませんか?

  • ☆AirOyajiさん、
    お疲れ様です。
    きっと、北海道で育った私達は、毛穴の数が南国で育った人たちよりも少ないのかも知れませんね。。。
    ホント、この暑さには閉口します。
    秋に、御巣鷹山慰霊登山ですか。
    私も今年は登りたいと思ってます。
    写真が綺麗に見えるのは、きっと撮影時の条件が良かったからだと思います。
    この日は、本当に空気が澄んでいて、生で見ていても飛行機がいつもより綺麗に見えました!!
    Boeing767・・・B737と同様にBoeingのベストセラーですよね。
    時代にマッチしたコンセプト・デザインが長寿を支えているのでしょうね。
    B787の登場でどうなるのか?!

  • ☆etopsさん、
    主脚の傾き、”Tilt Angle”って言うんですね!
    脚格納室の収容を考えてこの傾きが付けられているとは思いませんでした。
    またまた一つ勉強させていただきました。
    ありがとうございます!!
    B777が後ろ下がりになっているのは認識していましたが、Gear格納着に前下がりになるなんて!
    今度、じっくりと観察したいと思います。
    主脚の傾き・・・いろいろな役割というか意味があるんですね。
    飛行機って、本当に細部まで考え抜かれて作られているんですね。ますます興味が湧いてきました。
    また、いろいろと教えてください!!

  • ☆Flyingtak1さん、
    あっという間に目の前を通り過ぎていく飛行機。
    このキラリと輝く瞬間を捉えられてラッキーでした!
    今日も城南島ふ頭公園に行ったのですが、空はカルピスをぶちまけたように白く濁ってました。。。
    また、このような青空に出会いたいものです。

  • 今日も、お疲れ様でした。
    涼しくなるのは、いつですかね?自分は北国
    生まれなので、暑いのは死ぬほど辛いです。
    寒いのも苦手ですが‥‥。
    涼しくなる秋には、御巣鷹に慰霊登山を予定してます。
    こんなに綺麗な飛行機の写真は、バックが真っ青な
    空だからですか?それだけじゃないですね。
    最近、Airmanさんの撮った写真を見る度、自分の
    撮ったのを見比べると、はっきりと違いが分かります。
    ANAやJALはB787の導入によって、B767も
    順次、代替されるんでしょうね。B747同様、
    寂しいですね。

  • 主脚の傾き(「Tilt Angle」と言います)は脚格納室(wheel well)へgearを
    収容した時に最適なアングルになる様に仰角が設定されています。
    B6でしたら画像の様に前下がり、B4ですと後ろ下がりになってるのは
    良く画像で見掛けるかと思います(因みにトライスターはほぼ角度0
    でした。
    B7は少し変わっておりまして、ランディングギアダウンロックの
    状態だと後ろ下がりになってますが、gear格納時は前下がりに変化
    します。これは収納した時は上述の通り、またギアダウンの時は
    パイロットに接地時のフィーリングを早めに伝える為だと思われます
    (すみません、此方の方は詳しく根拠を書いた資料が見つかりません
    でした)。B6の場合はギアの前側の車輪が先に接地します。
    またこのTilt Angleが接地の際に変化するのをセンサーでモニターして
    車輪のブレーキやグランドスポイラーを自動的に作動させる等のシグナル
    に使用したりもしています。
    長々と書きまして解り辛かったら申し訳有りません。

  • 青空をバックに、飛行機がキラリと輝く瞬間っていいですよね。
    最後の写真はその雰囲気を良くとらえています。
    暑い中ご苦労様です。
    早く、スカッと晴れて欲しいもの。

  • ☆たかしさん、
    これは城南島ふ頭公園から見たRWY16Lへの東京カーブの連続写真です。
    カーブ開始からカーブ完了・ファイナルまでの様子です。
    Boeing767の主脚は特徴的ですよね。
    着陸前にフレアをかけたときに地面とちょうど平行になるのでしょうか。
    北海道、行きたかったなぁ。
    今年は諸般の事情で、帰省しないことになりました。。。
    来年も子供達の受験があるし、次はいつ行けることやら。

  • ☆JA15KMさん、
    おはようございます!
    青空が恋しい~!!
    今日もどんよりとした曇り空で、羽田空港は視程がたったの5kmしかありません。(by METAR)
    青い空を背景にした雄大な阿蘇と入道雲、そして飛行機。。。
    いいでしょうねぇ。

  • おはようございます♪
    こちらでもこんな青空、久しく見ていません。
    ホント、梅雨に戻ったかのような曇り空ばかりです。
    綺麗な青空ですネ~。
    気持ちがいい!と飛行機が喜んでいるようですね。

  • ☆Emmett Brownさん、
    ありがとうございます。
    飛行機が”キラッ”と光った瞬間、綺麗でした。
    最近は、北海道も異常気象の波にさらされているようですね。
    大雨が降ったり、猛暑日になったり。
    昔、北海道に住んでいた頃、エアコンなんて家には無かったのに、
    今は必需品のようで、江差のカミさんの実家にも数年前から
    エアコンがつけられました。

  • Emmett Brown

    最後の写真良いですね~
    光の反射がとっても
    去年夏に北海道行きましたがあんまり涼しくなかったですよ(゜o゜)
    むしろ東京とかわらないくらい・・・

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