BA×ONE WORLD×ジャンボ=カッコイイ!

タイトルのとおりBA(英国航空)のONE WORLD塗装のBoeing747-400(G-CIVG)のテイクオフです。
成田空港上空は積雲系の雲が流れ、ところどころある雲の切れ目からは太陽の光が差し込んでいました。
その光を渡り歩くようにBAのB744はRWY16Rを離陸・上昇して行きました。
連続写真になっておりますので、離陸し、ギアを格納し、翼をしならせて上昇していく姿をお楽しみください。
約12時間のフライトに必要な大量の燃料と乗客を乗せ、長い滑走距離を走った後に離陸。
BA B747 1
ギアの格納ドアが開きます。
BA B747 2
前輪と主脚のうち中央の2脚は前に上がり、主脚の外側2脚は内側に倒れるように格納されます。
BA B747 3
車輪格納後、ドアが閉じられます。
BA B747 4
浅い角度で、轟音を轟かせながら上昇して行きます。
BA B747 5
主脚のドアはまだ閉じている途中です。
BA B747 6
ようやく全てのギア格納ドアが閉じられ、いよいよ本格的に加速。
BA B747 7
ジャンボの主翼も結構しなっているんですね。
翼端は客室窓よりも高い位置まで上反しているように見えます。
BA B747 8
同じような写真が続き、くどいかもしれませんが、折角のBAのONE WORLD塗装のジャンボ、もったいなくて捨て切れませんでした^^;
余談ですが・・・・
本日のお昼頃にブログのアクセスカウンタが40万を超える見込みです。

14 comments

  • やっぱり、ジャンボの離陸直後の熱風で景色がゆがむのってカッコいいですね。
    Airmanさん、40万アクセスおめでとうございます!
    あっという間に、100万へ行きそうですねっ^^
    ご苦労も多いかと思いますが、無理のないよう頑張ってくださいね。

  • 747-400ですから、写真はm何枚あってもいいですよ縲怐B
    主翼のしなりが、ペイロードの重さを感じさせますね。
    連続写真が、とってもダイナミックです。
    6枚目の、Z文字型に、ハイライトラインが光ってかっこいいですね。

  • ☆たかしさん、
    重そうですよね。
    展望台から見ていて、いつ地面を離れるのか、結構はらはらしながら見てました。
    燃料が詰まって、下にたれていた翼が揚力を得るにつれて、
    上反していく様子もよく分かりました。
    羽田のD滑走路、2500m×60mでB滑走路と同じです。
    報道によると、A380でも離着陸可能とか・・・・?!

  • ☆竜子さん、
    ありがとうございます!
    ジャンボの4つのエンジンから噴出されるジェット排気、
    力強くて、カッコイイですよね。
    40万アクセス・・・皆様のお陰です。
    皆様に支えられながら毎日更新を続けてくることが出来ました。
    「週刊 飛行機ダイスキ」になかなか記事をアップできずに
    本当にすみません。

  • ☆Flyingtak1さん、
    ありがとうございます!
    18枚撮影したうちの8枚を掲載しました^^;
    微妙な角度の違いですが、どのアングルで見てもカッコよくて、
    8枚選ぶのも苦労しました。
    それにしても、747でしかもONE WORLD、興奮しました!
    この飛行機が12時間後にはロンドンのヒースローにいる・・・と考えると不思議な感じがします。
    そんなフライトへの旅立ち、いいですねー。

  • おはようございます。
    BAのONE WORLD B747、最高です。
    本当に格好良いです。全然、くどく無いですよ。
    まだ足りない位に思います。
    羽田のD滑走路は色々と問題点が、ある様ですね。
    飛行機が滑走路を横切る事も有るそうです。
    40万アクセス、おめでとうございます。
    つい先日20万アクセスが、あったばかりなのに
    凄い勢いですね。最近アクセスが増えていますね。
    1日、10、20アクセスは当たり前になってますから。
    毎日毎日、大変でしょうけど、今後も頑張って下さい。
    Airmanさんの為なら、協力、応援、何でもしますよ。

  • なんかずっしりしてますね。 12時間のフライトのせいですかね?
    One Worldの塗装はかっこいいですね!
    言葉では表わせないかっこよさです。
          
               ☆Airmanさん、
              祝 40万アクセス 祝

  • ブリテッシュのワンワールド塗装ですか!初見です。
    さすが747だけにギアの格納の迫力も違いますね!
    やっぱ国際線だと窓側じゃないと(´・ω・)ってなりますよね
    国内ならすぐ着きますが・・・
    しかも座席のモニターがないと・・・
    そういやこの前セスナがギアの出し忘れで胴体着陸したそうな。
        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
        ☆祝 40万アクセス突破☆  
        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  • トリプルセブン

    とても浅い上昇角度の離陸ですね。
    ここまで引っ張った離陸は小松では戦闘機しか
    見られないのでうらやましいです。

  • 飛行機の写真

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  • ☆AirOyajiさん、
    ありがとうございます!!
    BAのONE WORLD塗装のジャンボ、初めて見ましたが、
    感動しました。。。
    まだまだジャンボも頑張っていますよね!
    アクセス数も昨日の15時12分に40万を超えました!!
    皆様のお陰です。
    本当にありがとうございました。
    これからも頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

  • ☆HTTさん、
    ありがとうございます。
    成田を離陸する欧州方面行きの飛行機はどれも燃料をたくさん搭載し、
    かなり長い距離を滑走した後にゆっくりと浅い上昇角で上昇して行きますね。
    本当にカッコイイで!!
    いつも当ブログをご覧頂き、コメントを頂き、ありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • ☆Emmett Brownさん、
    ありがとうございます!
    BAのジャンボは伝統あるイギリスの航空会社ということもあり、
    威風堂々といった感じがします。
    私も国際線でも国内線同様「窓側」にこだわります!
    フライト中は特に見るものもなく、おやすみ時間中はシェードを降ろされてしまいますが、それでも窓側ですよね。
    セスナの胴体着陸、神戸空港での事故のことですね。
    故障ではなく、「出し忘れ」だったんですか?!
    今後も引き続きよろしくお願いいたします!!

  • ☆トリプルセブンさん、
    長距離の国際線の離陸・上昇は重そうでゆったりとしてます。
    B747やB777、A340、A380はかなり引っ張ってくれます。
    戦闘機は逆に滑走路中ほどでエアボーンして一気に高度を上げてしまうかと思っていたのですが、「引っ張る」んですか?!
    それも見てみたいですね・・・・。

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