一休みするモヒカンジェット

TIATで写真を撮っていたときに、遠く南側の新整備場ANAハンガーの前にモヒカンジェットが駐機しているのが見えました。
そこで、TIATから旧D滑走路展望台脇の空き地に移動し、近くで見てみることに。
もちろんグランドレベルでモヒカンジェットを見るのは初めて。
着いてみると、金網の直ぐ向こう側、A-TWYを挟んだ先にモヒカンジェットはいました。
モヒカンジェット 1
この「全日空」の字体、懐かしいですよね。
モヒカンジェット 2
次の画像はツイッターでは撮影した日の夜につぶやきました。
ダヴィンチのヘリコプターを描いた全日空のロゴが描かれた尾翼。
JALの鶴丸と共に日本の空の歴史を作ってきたロゴマークです。
モヒカンジェット 3
翌朝、同じ場所に行ってみると、ちょうどモヒカンジェットが路線に戻る為に旅客ターミナルに連れて行かれる場面に出くわしました。
モヒカンジェット 4
まだ、日の出前の羽田空港。
高速トーイングカーに繋がれプッシュバックを開始しました。
あの尾翼が直ぐ目の前です!
モヒカンジェット 5
アンチコリジョンライトがまだ薄暗いタクシーウェイで明るく輝く瞬間。
絞りは開かれ、機種部分にピントがあっていて、尾翼はややぼけてます。。。^^;
モヒカンジェット 6
タキシングを開始。
高速トーイングカー、さすがに速いです。
このあと、あっという間に旅客ターミナルの方に消えて行きました。。。
モヒカンジェット 7
一晩ゆっくりと休んだモヒカンジェット、今日も神出鬼没で日本中を飛び回っているのでしょうね。
休んでいるところから、ラインに復帰するところを見ることができて良かったぁ~!
とうとう12月も折り返し点を過ぎました。
今年も残すところあと半月。。。。
全然実感が湧きません。
なんかバタバタとあわただしく、忙しく続く毎日です。
1年の仕事は11月くらいまでに全て終え、12月くらいはゆっくりと過ごしたいですよね。

9 comments

  • ☆Flyingtak1さん、
    チートラインが描かれた旅客機、
    飛行機にあこがれ始めた頃を思い出します。
    今、こうしてみると斬新でカッコよさすら感じますよね。
    JALの赤と紺のチートラインは本当に好きでした。。。

  • ☆yurtarouさん、
    迫力ありました!
    こんなに近くで、グランドレベルでモヒカンジェットを見ることができるなんて夢のような時間でした。
    ANAのルーツが日ペリであるなんて、普通の人は知らないですよね。
    そういうことを知っていると、このモヒカンルックからいろいろなことを読み取れて、それがまた楽しいンですよね。
    全日空がヘリコプター事業からスタートしたという説明、ほぼあってますよ!
    日本ヘリコプター輸送株式会社と極東航空株式会社が合併して出来たのが全日空です。
    日本ヘリコプター輸送(日ペリ)はヘリコプターによる宣伝フライトを主に行っていた航空会社でした。
    JALの鶴丸塗装、見てみたいですよね。
    でも、ジャンボの鶴丸塗装には辛い思い出を持つ方も多くいらっしゃるという配慮からか、なかなか実現は難しそうです。

  • ☆AirOyajiさん、
    モヒカンジェットは懐かしさもあり、斬新さもあり、
    根強い人気ですね。
    私もこのモヒカンジェットがまだたくさんいたころ、全日空機の機内清掃のアルバイトをしておりました。
    A320やB777のモヒカンルック、本当に見てみたいです!!
    是非、ANAに直訴してください!!
    尾翼の下、胴体に開いている穴はAPUの吸気口ですね。

  • ☆たかしさん、
    夕方から夜、明け方から日の出の空港は本当に美しいです。
    幻想的でありながら、輝きがあり、なんともいえない雰囲気です。
    車の屋根にアンコリ?!
    ん?!
    今頃はそんな空港の夜景を見ながら、お酒なんかを飲んでいたりして・・・・
    素敵な夜でしょうね~
    羽田エクセルホテルの最上階のランウェイ側なんて、
    凄いですね!!
    部屋の電気を消して、窓の外に広がる景色を見ていたら、
    あっという間に時間が過ぎ去っていくでしょうねぇ。

  • モヒカンジェット、カッコイイですね。
    懐かしいと同時に新しいです。
    やっぱり、チートラインは、旅客機らしくていいですね。
    尾翼の下のフタは、APUの吸気口ですよね。
    747模型づくりの過程で気づきました。

  • Airmanさん。お早う御座います。間近で見るモヒカンジェットは迫力がありますね。
    全日空の文字や尾翼に描かれた絵も歴史を感じます。
    絵は前身の日本ヘリコプター時代のヘリコプターの尾翼や胴体に描かれていたそうです。
    初めて見た友人は「何で飛行機なのにヘリコプターの絵があるん?」と疑問を持ったそうです。
    それで自分は「全日空がヘリコプター事業からスタートした証で付いている」と説明した事がありました。(多分違うと思いますが)
    モヒカンジェットが復活しているのでJALも鶴丸を復活させて欲しいと思います。
    でもモヒカンジェットは中々出会えないですね。
    また楽しみに待っています。

  • おはようございます。
    モヒカンは懐かしいです。自分も初めて乗ったB727も
    モヒカンでした。1982年にトリトンブルーになって、その翌年にB767の初就航でしたね。モヒカン経験の無い
    A320やB777にも、モヒカンして欲しいです。
    またANAにメールで、お願いしてみようかな?
    3枚目の尾翼の下に付いている、蓋が開いている様な物は何ですかね?

  • ☆airdrugさん、
    おはようございます!
    モヒカンジェットは懐かしいと思う人と、
    新しいと思う人の両方に支持されているのでしょうね。
    トライスターのモヒカンルックは航空大辞典に掲載しています!
    http://airman.jp/l1011.php
    D滑走路の展望台あとの横に広がる空き地、まだ入ることができます。
    先日のD滑走路からの日の出やシンガポール航空の写真もそこで撮影しました。

  • おはようございます。
    モヒカンジェットは人気ありますね。
    モヒカンでは昔トライスターが非常に印象に
    残っています。初めて乗った飛行機もトライスターで
    千歳までのフライトでした。
    D滑走路の展望台あとは、まだ入れるのですね。
    朝陽とシンガポールエアの写真もそこで撮影されたのですか?

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