白十字マークのスイス航空A340

スイス航空のAirbus A340-300。
成田空港の第1ターミナルのスポットを離れ、エンジンを始動。
SWISS A340 1
Airbus A340-300(HB-JMF)の後姿。
主翼の付け根の曲線がきれいですね。。。
SWISS A340 2
タクシーウェイへのゲートウェイを通ってRWY34Lへタキシング。
成田空港ではグランドコントロールのほかにランプコントロールがあり地上の航空機の管制を手分けしています。
そのランプコントロールからグランドコントロールへのハンドオフはこのゲートウェイを境に行われるとのことです。
SWISS A340 3
RWY34Lを離陸したスイス航空のAirbus A340-300。
おっ! 第1ターミナルからさくらの山に瞬間移動か!
と思われるかもしれませんが、実は上の3枚は1月23日に第1ターミナル展望デッキで撮影したもので、ここからの4枚は1月22日にさくらの山で撮影したものです。
ここからの4枚はHB-JMI。
SWISS A340 4
離陸後、ギアアップの操作でギアの格納ドアが開き、ギアがたたみ込まれます。
SWISS A340 5
とてもシンプルなデザイン。
白い機体に「SWISS」の赤字。
尾翼には白十字が描かれています。
この色使い、どうしても「医療関係」に見えてしまいます。
SWISS A340 6
胴体前部の「SWISS」の横には数ヶ国語で”スイス”と書かれています。
なんでも、スイスでは4つの言語が使われているとか。。。
お店の人とかは大変でしょうね。それとも4ヶ国語を話せるのでしょうか。
エンジンもVSやBAはじめヨーロッパの飛行機はエンジンナセルに色を塗っていますが、
こちらは白いエンジンナセルに大きなロゴが描かれています。
SWISS A340 7
昨日のA340-600は細長く華奢な感じでしたが、A340-300はスマートできれい!という感じがします。

12 comments

  • おはようございます。
    主翼の付け根のラインがホントに美しいですね。
    リアセンターのギアも特徴的です。
    赤と白のシンプルなデザインが、日本に共通している
    ところがあり、共感が持てます。
    でも、日本でA340を導入する会社はないでしょうね!

  • ☆airdrugさん、
    おはようございます!
    エアバスの飛行機のデザインは本当にきれいですよね。
    Boeingとは違います。
    白と赤を基調にしたデザイン、ナルホド!日本と共通するところがありますね。日の丸と同じですよね。
    日本の航空会社はA340は使わないでしょうね。。。
    A340自体があまり人気がないというか、いろいろといわく付きの飛行機ですからね。

  • Airmanさん。お早う御座います。本日はスイスインターナショナルエアラインズ(スイス航空)のA340ですか。
    実はスイスの飛行機は1度もお目にかかっていませんので1度は見たいと思っていました。
    A340-300なのでー600よりは若干短い様な気はしますけど格好良いですね。
    ホワイトのボディーに赤が鮮やかに見えて良いでデザインだと思います。
    しかしなぜ日本の航空会社はこんなに良い飛行機を導入しないのですかね?
    スカイマークはA380を導入するのに他は導入が無い・・・
    ボーイングの方が馴染み深いのですかね?不思議です・・・
    また楽しみにしています。

  • こんにちは
    今日も素敵な写真ばかりでとっても楽しませていただきました。Swissはウイングレットの内側にもロゴがあって素敵ですよね。でもA340やA330は機体後方では床面が上り坂になるため座席も前のめりになっている感じがしてこのあたりに座るとどうも落ち着けませんね。ハットラックもB777より小さく感じます。
    確かにスイスの人たちは何種類もの言葉を話せる、と感じました。
    公用語は4種類ですが、地域によって日常用いられる言語はけっこうはっきり分かれている感じで、鉄道の車内放送の順序や案内表示の表記順もエリアによって異なります。ただ4つのうちロマンシュ語だけは限られた地区の少数の住民の言語だそうで列車の車内放送でもスイス航空の機内放送でも使われていなかった気がします。公用語ではありませんが英語はいろんなところで広く通じます。
    ホテルのオーナーさんから聞いた話ですが、スイスはなんにも産業がない、観光がもっとも重要な収入源だから英語を含む4ヶ国語(ロマンシュ語除く)くらいは話せないとね、とのことでした。

  • 最初のカットは、2機ならんだ構図がかっこいいですね。
    SWISS AIR は、スッキリして、いいデザインですね。
    私は、この国旗を見ると、アーミーナイフとハト時計と、
    チーズフォンデュを思い出してしまいます。
    昔、欧州に出張で行ったときに、
    インターナショナル「国際」の意味合いが
    初めて、よく理解できたような気がました。
    ベルギーとか、スイスは、国際社会そのものですね。

  • お疲れ様です。
    A330やA340は美しい女性、B777やB747は逞しい男性、そんな感じです。また何故かヨーロッパの航空会社のデザインがエアバスに似合ってますね。自分だけ???
    思ってるのは‥‥???
    -600と-300は同じA340でも雰囲気が多少違いますね。個々に好みはあるでしょうが-300の方が、より美しく思えます。

  • ☆yurtarouさん、
    スイス航空のA340は成田空港の午前の欧州便ラッシュの目玉の一つですね。
    -300は-600に比べてかなり短く見えますね。
    その分、バランスがよく、とても美しい飛行機です!
    A340をはじめ、日本の航空会社はAirbusの導入がなかなか進みませんね。
    JALのA300とANA、SFJのA320くらいですからね。
    やはり整備の効率化やパイロットの訓練の効率化の観点からBoeingに偏っているのでしょう。
    スカイマークがA380を正式発注するというニュースが先日ありましたが、スカイマークのA380の就航が楽しみですね!

  • ☆かっぱ123さん、
    ありがとうございます!!
    ウィングレットのロゴ、かっこいいですよね。
    確かにA340はかなり前傾してますよね。
    飛んでいるときはどうなのでしょう。
    これだけ前傾していたらサービスもしにくいですよね。
    それにしても公用語が4種類もあるなんて、ちょっと信じられませんよね。
    私なんて、日本語のほかに英語を覚えるだけでも四苦八苦しているのに。。。

  • ☆Flyingtak1さん、
    ありがとうございます!
    スイスの国旗のデザイン、なかなか特殊ですよね。
    スイスといえば確かに時計やアーミーナイフを連想しますね!
    身近なようで実はあまりよく知らない国、スイス。
    一度訪れてみたいものです。

  • ☆AirOyajiさん、
    お疲れ様です。
    Airbusが女性的でBoeingが男性的、納得できますねー!
    Airbusを見るとヨーロッパの”貴婦人”を連想します。
    特にA340-300の美しさは特別ですよね。
    A320もかわいいし、A330もきれいだし。

  • LX便、2年くらい前にチューリッヒまで搭乗しました。
    初めてA340に搭乗したのですが、4発機なのに機内でのエンジン音がやはり静かであったように感じました。
    しかし、A340の最後尾スペースのラバトリー付近はやはり狭いですね。ギャレー入口と最後尾ドアのスペースが近くて、機内で立って和むスペースが全くありませんでした。
    機内食はまあまあ。機内インテリア、座席の色などシックなデザインでした。
    12時間の長時間フライトで低価格ならAZの方が良いような気もしました。

  • ☆DJさん、
    アリタリアのB777とスイスのA340、乗り比べしてみたいですね。
    私はA340はヴァージンしか乗ったことが無いのですが、
    けっこう快適でした。。。
    見た目によらず、機内も広いな・・・と感じたのを覚えています。
    (DC-8の印象があったので、広く感じたのかも知れません)

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