JALのMD-90に大接近

羽田空港のRWY05から離陸するためにROUTE-5(TWY A-Y-S)をタキシング中のJALのMD-90を激写。
展望デッキで見ていると細くて小さな飛行機ですが、間近で見るとやはり旅客機!
迫力があります。
連続写真でご覧ください!!
JAL MD-90 1
JAL MD-90 2
JAL MD-90 3
JAL MD-90 4
JAL MD-90 5
JAL MD-90 6
JAL MD-90 7
MD-90の顔立ちはマクダネル・ダグラスの顔ですよね。
かつてのDC-8を思い出します。
7枚の窓と天窓。なんかカッコいいです。
エンジンが尾部についているために主翼がすっきりしていて足も非常に短いですね。
昔のDC-9はものすごい轟音を発していたエンジンですが、このMD-90のエンジンは非常に静かです。
目の前を通過していったのですが、「シュー」という感じのエンジン音でした。
いよいよ今週末が休日にJALジャンボを見られる最後のチャンスとなりました。
明日の早朝6時30分にチャーターフライトで新千歳に向かうJALジャンボが羽田空港を離陸します。
北行きですので、北風ならRWY34Lからの離陸になるでしょう。
展望デッキは7時オープンですので、離陸は城南島で撮影するしかないでしょうね。
戻りは20日の13時50分着です。到着後のスポットは38番だそうですので第1ターミナルの展望デッキからは見えないですね。。。(第1ターミナル展望デッキ北側は工事で封鎖中のため)
土日連続の羽田通いになりそうです^^;
退役が予定されているMD-90、A300-600R、B747-400の中で先陣を切って退役するJALジャンボ。
その羽田空港での最後の勇姿を撮影できればと思います。
※12:40追記
1.羽田空港の展望デッキのオープン時間ですが、7時ではなく6時30分でした。
  (羽田空港のホームページでも確認しました。)
2.北風時の北行きの飛行機の離陸滑走路は34Lではなく、34Rです。
  (タイプミスです)
以上2点、誤って記載されていましたので、訂正させていただきます。
記事をご覧になった方からご指摘いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
というわけで、6時半のオープンと同時に2タミの展望デッキでJALのジャンボの離陸を撮影したいと思います!! 展望デッキ南端で橋を渡るところから離陸までを!!

7 comments

  • Airmanさん。お早う御座います。MD-90は殆ど見る機会がありませんが良い飛行機ですね。
    後にエンジンが付いているタイプの大きな利点は滑走距離が短くて済むので、滑走路が短い空港にも着陸が出来る事。
    もう一つはエンジンが後ろにあるので客室が静かな事。
    ですね。(他に何かあれば教えて頂けたらと思います。)
    JALのB747もいよいよ今週が最後なのですね。(成田のB747はまだ先?)
    ANAもB747の退役がどんどん迫ってきています。
    多くの飛行機ファンを魅了してきた「ジャンボジェット」にお疲れ様。そして、今まで有難う。と言いたいです。
    また楽しみにしています。

  • おはようございます。
    MD90も個性があって好きな旅客機の一つです。
    DC9は乗った事はありますが、MD90は無いです。
    DC9は物凄い轟音と黒い煙で急上昇してましたが、
    MD90は静かなんですね。
    良く見ると垂直尾翼の付け根に穴がありますね。
    それとB737にも付いている天窓。
    ピトー管とドアの間に踏み板の様な物は何ですか?
    色々な新発見が今日の写真で分かりました。
    ありがとうございます。
    展望デッキからでも、これ程の迫力ある写真が撮れるんですね。

  • ☆yurtarouさん、
    MD-90といえば、JAS時代の黒沢監督デザインの印象がつよいですね~。
    とっても華やかな虹を巻いた機体は綺麗でした。
    エンジンが後ろにあるので前方の客席は静かですが、
    後方のエンジン横の席は結構うるさかったのを覚えています。
    (千歳-福岡で乗ったときにエンジンの真横でした^^;)
    JALのBoeing747-400を休日に羽田空港で見られるのは今週末が最後になりますね。
    本当に残念です。
    3月1日の成田のラストランディングは見に行ってきます!!
    ANAのBoeing747もいずれ退役になります。
    今のうちに残りの747の写真をたくさん撮っておきたいですね。
    ジャンボとともに歩んできた航空ファン人生。
    本当にお世話になりました。
    ジャンボよ!永遠に!!

  • ☆AirOyajiさん、
    そうなんですよね!
    MD-90は個性があり、航空ファンを楽しませてくれてる飛行機ですね。
    MD-90には乗ったことがあるのですが、DC-9には乗ったことがありません。
    轟音とともに離陸していく姿は何度も眺めてましたが^^;
    コックピットの窓の下にあるのは整流板だと思います。
    エンジンが後方にあり、重心位置が機体後方にあり、重心位置から機種までの長さが長いために機種がぶれるのを防ぐためにあるものだと思います。
    ちなみにピトー管はコックピット前面窓の前、ノーズの上のほうに3つあります。
    整流版の前にあるのはおそらくAOA検出器だと思います。
    (AOA:Angle Of Atack 迎え角)
    垂直尾翼の付け根の穴、これは空調用の空気吸入口ですね。
    昔のDC-9の頃からある穴です。
    なお、この写真は展望デッキからではなく旧D滑走路展望台脇の空き地で撮影しました^^;

  • うおっー!!MD-90驚きました!
    7枚窓なんですね。初めて知りました。
    エアライン業界を知り尽くしているつもりでしたが、これは驚きです。センター窓で横幅が取られているのにキャプテン・コパイはフロント見えるんですかね?
    確かにワイパーはセンター窓の左右1番目窓に付いてますね。IL-62程ではないにしても窓が多いですね。
    ダグラス顔は個性的です。

  • ☆DJさん、
    レス遅くなりました。。
    MD-90をはじめ、マクダネル・ダグラスの特徴ですよね。
    DC-10やMD-11は違いましたが、DC-8・DC-9はこの顔でした。
    この顔にも会えなくなるんですね。。。

  • ジャンボだけでなく、こっちのMD90も退役ですね。
    A300よりも新しいし、小さいけど個性的な機体なので、大好きな機種です。
    退役はホント残念です。
    A300の記念フライトみたく、ラスト記念フライトがあったら、乗りたいです。
    釧路とか女満別へ・・・・・・

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