モヒカンジェットの出発

ANAのモヒカンジェットのスポットアウトから上昇まで。
まずは、垂直尾翼に描かれたANAのロゴマーク。
このロゴマークはレオナルド・ダ・ヴィンチが考案したヘリコプターのデザインがベースになっているもの。
ANAの前身会社である日本ヘリコプターに由来しているのでしょうね。
ちなみに、ANAの便名で使われるNHも”Nihon Helicopter”の略です。
ダヴィンチロゴ
モヒカンジェットのプッシュバック。
プッシュバック
トーイングカーをはずし、タキシングを開始。
機首部分と主翼が1枚に納まるこの角度からの姿が結構気に入ってます。
タキシング開始
真後ろから見たモヒカンジェット。
モヒカンは垂直尾翼のところで終わってたんですね。
後姿
そして右斜め後ろから。
斜め後ろ姿
北風がとても強く、東京湾の海面も白い波が目立つ日でした。
RWY34Rを離陸滑走を開始したモヒカンジェットはあっというまにエアボーン。
「えっ?!」と思うほど、早かった。。。
とても早いエアボーン
ちょっとぼけてますが、海と空の境界を上昇するモヒカンジェット。
海と空の境界を上昇
車輪を格納中。
午後の太陽の日差しを受けてモヒカンジェットは上昇していきました。
上昇
赤と青のデザインの単調な中、特別塗装の飛行機がやってくるとやっぱりワクワクします。
モヒカンジェット、B737バージョンも見たいですねぇ、B747は無理かなぁ。。。

2 comments

  • わ~い♪
    うちのANAのモヒカン~~~♪(*ノノ)
    いつ見てもイイカンジです!
    元気が出てきますよ!!エントリありがとうございます♪
    あの、モヒカンの運航予定が発表されていた頃に、
    会社を早退してまでも仙台空港まで見に行ったのが、
    なんだかとてもとても強い深い思い出となりました。(p_;)
    あの時、周りに居た、同じモヒカン待ちしていた人達は、皆さん今はどうなさっているでしょうか。
    まさか、あの津波の時にあの場所に居た人がいるのではないかと、
    誰も知り合いはいなくても実はかなり気になっています。
    あの場所も、完璧に津波にのまれてしまいました。
    仙台空港は、先日、2本ある滑走路の両方共が復旧し、
    自衛隊機などの支援物資を輸送する為までには使用可になり、
    非常用管制塔も機能し始めたところです。
    少しずつでも復旧しているのがせめてもの救いです。
    全日空の方も応援に入っているとかで、
    私はますます復旧・復興へのお祈りをしているところです。
    空港近隣にお住まいだった皆様にも、
    一日も早い復興をお祈りしています。
    (同じ宮城・仙台でも沿岸と内陸では被害が全然違います。)

  • ☆こんぶさん、
    このモヒカンが登場する前後のこんぶさん達とのコメントの
    やり取りを思い出します。
    仙台空港にいつ来るのか?!
    そして、待ちに待った仙台空港デビュー。
    見に行ったんですよね。。。
    あの仙台空港、あの場所、早く復興されることを願うばかりです。
    Google Earthで被災地の状況を見たのですが、
    沿岸部と内陸部の差はまったく様相が異なっているのですね。
    大地震と大津波という二重の災害にあわれた被災地の皆様は
    本当に怖い思いをされたことでしょう。
    想像に絶します。
    生活の建て直し、地域の建て直し、経済活動の建て直しなど
    今後も大変なご苦労をされると思いますが、
    被災地ではない場所に住んでいる私たちも支援できることは
    支援し、
    一日も早い復興をお手伝いしたいと思います。
    こんぶさんも心身共にお疲れのことと思いますが、
    お体にお気を付けて!

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