キャセイのAirbus A330

セントレア9時55分発のCX533便、香港行き。
キャセイパシフィック航空のAirbus A330-300(B-LAC)です。
スポットで出発準備中にその正面ちょっと上の展望デッキからコックピットを覗き込んでみました。
二人のパイロットは下のほうを覗き込み何かやってました。
なんか、落っことしたのかな。。。
CX A330 1
出発準備を終えたCX533便はゆっくりとプッシュバックを開始。
水色と機首部分の濃いグリーンとそのグリーンの下の赤いラインが素敵です。
刷毛で書いたような鳥の翼のロゴマークもカッコいいですね!
CX A330 2
ロールスロイスのトレント700エンジン。
GEやPWのエンジンとは違い、低圧ファン部分と燃焼室部分が一つの大きなカバーで覆われていて、美しいデザインになってます。
内部ではちゃんとバイパスしてるのかな。。。
エンジン中央部にある上下の切り込み線はスラストリバーサの時に開くフラップです。
CX A330 3
タキシングを開始直後、コー・パイロットが手を振ってくれました!!
(相手が私だったかどうかは分かりませんが・・・たぶん、違うでしょう。)
CX A330 4
昨日のA340と同じように真後ろから1枚。
CX A330 5
RWY36に向けてタキシングするキャセイのAribus A330。
A340とA330、どちらが美しい?
これは意見が分かれるでしょうね。どちらもそれぞれの個性ある美しさがありますから。
美人姉妹であることは間違いないでしょう。
CX A330 6
離陸滑走中のA330。
香港までのフライトなら比較的早めにエアボーンするだろうと思っていましたが。。。
CX A330 7
ルフトハンザよりは早かったものの、滑走路の中央をかなり過ぎてからようやくローテーション!
このメインギアが滑走路面を離れるか、離れないかという瞬間が好きです。
重力と飛行機が闘っているというか、重力の束縛から大きな飛行機が逃れようとする様子がドキドキします。
CX A330 8
そして、飛行機が勝った瞬間。
客席に座っていると、それまでの”ゴトゴト”という音と振動がすーっと消え、体がシート面に押し付けられる瞬間。
「テイクオフ」という言葉はこの瞬間のことを言うんでしょうね!
CX A330 9
そして、上昇を開始。
A340もA330もあまり重量に関係なく上昇はまったりとしてますね。
そこもまた、魅力の一つ。
CX A330 10
胴体部分全体を捉えてみました。
軽く反りあがった美しい主翼のライン。
白・濃緑・赤・水色の4色が配色されたウィングレット。
カッコいい~!!!
CX A330 11
そして、キャセイのA330は香港への約5時間のフライトへと旅立って行きました。
CX A330 12
(写真は2011年11月23日 セントレアにて撮影)
昨日、相棒のカメラ”Nikon D7000″を銀座のニコンサービスセンターに連れて行きました。
このキャセイなどをセントレアで撮影した日の午後に調子が悪くなり、シャッターが切れなくなっていたのです。
サービスセンターでの診断では「シャッター幕作動不具合」ということで、即入院ということに。
退院は12月6日の予定です。
保証期間内だったので入院費用はかかりませんが、今週の土日と来週の土日に飛行機の写真を撮ることが出来ないという心の痛み、ストレスの増幅に対する保証はありません。。。
以前使っていたD50で。。。ということも考えたのですが、画質・ピントの精度などが全く違うんですよね。。。
早く良くなって戻ってきてくれることを祈るばかりです。
カメラも人や車と同じように、定期点検・清掃をきちんと行った方が良いですね。
サービスセンターで点検・清掃なら1時間くらいで行ってくれます。
大きな事態になる前に、小さな手間で点検を!
今後はせめて半年ごとに点検・清掃を行うことにしたいと思います。

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