Boeing787の出発

早朝の羽田空港。
午前7時50分、広島行きのBoeing787、ANA673便をスポットから追いかけます。
スポットで出発準備を進めるコックピットを外から。
両パイロットの前にヘッドアップディスプレイがありますね!
Boeing787で新しく取り入れられた装備です。
パイロットは正面の空を見ながら、高度・速度・姿勢・昇降率などの飛ぶための基本情報を得ることができます。
コックピットの窓
定刻より数分遅れてプッシュバック開始。
プッシュバック
シェブロンノズルのロールス・ロイスのエンジン。
とっても静かなんです。
展望デッキで音を聞いていても、注意していないと聞き逃してしまうような音。。。
ロールス・ロイス エンジン
タキシングを開始直後のBoeing787、機首部分のアップ。
窓は結構大きいです。パイロットの腰部分まで見えそうですよね!
タキシング開始
朝日に照らされたランプエリアをタキシングし、滑走路へと向かいます。
主翼端のレイクドウィングチップの形、やわらかな感じで反り上がってます。
ランプエリアを出る
広島行きは北風運用の場合、RWY05からの離陸です。
ちょっと長めのタキシング開始です。
RWY05に向けてタキシング中
空港島からD滑走路島への連絡橋を渡ります。
RWY05への連絡橋を渡る
連絡橋を渡って右折して、RWY05の離陸滑走開始点へ。
D滑走路島を出発地点へ
RWY05の滑走路端で離陸許可を待ちます。
Line up and wait
離陸滑走中のBoeing787。
背景には東京湾アクアラインの海ほたるや海ほたるから木更津への海上道路が見えます。
離陸滑走中
朝日を受けて金色に輝く東京湾をバックにエアボーン!
エアボーン
上昇を開始したBoeing787とD滑走路を疾駆するBoeing787の影。
飛行機と影
Boeing787と東京湾と貨物船と煙突。
飛行機と船と煙突
RWY05を離陸したBoeing787はデパーチャーにコンタクトすると共に右に旋回。
上昇旋回開始
旋回の後半、後ろから上昇中のBoeing787を見てみます。
主翼が弓のようにしなっています。
弓のような主翼
空港の南側、木更津の手前でも旋回は続きます。
空港に向けてUターンしてくるようです。
空港の南側でUターン
離陸上昇の右旋回はずーっと続き、飛行機は川崎の方角へと進んできます。
KAMATへ
空港の西側、川崎の上空をKAMATへ向けて上昇していきます。
空港西側を上昇
このあと、この飛行機は我が家の上空のちょっと北側を通過します。
家(横浜市港北区)と多摩川の間くらいでしょうか。
南武線を川崎から府中方向へたどるような感じ?
毎朝、8時~8時10分頃に見えていたのはこのANA673便だったんですよね。
一路、広島へ
ちょっと写真が多すぎたかもしれませんが、ANA673便のスポットからKAMATまでの流れを一挙公開してしまいました。
文章は少なめにしましたが、それでも長いですよね。。。
スミマセンでした<(_ _)>
今日から今週の名古屋出張です。
帰りは金曜日、そして今週末の土曜日は。。。。海羽田!
海羽田めがけて、今週後半頑張ります!!

3 comments

  • Airmanさん、こんにちは。
    Dランに向かうところから離陸上昇中の機体がかなり大きく見えてますが、 レンズは何mmでしょうか?

  • ☆たかしさん、
    そうですね。
    新しい飛行機はダブルキャプテンで、キャプテンの養成を
    しっかりと行い、機材の導入が進んだ時にキャプテンが慣熟しているようにしているのかもしれませんね。
    JALの787、いよいよ来月中旬くらいにフェリーされてくるようですね。
    そして3月からは国際線デビュー!
    楽しみです。
    特別塗装らしいので!!

  • ☆ひーちさん、
    こんばんは。
    レンズは500mmで目いっぱい伸ばしてます。
    さらにトリミングも少々。。。
    第2ターミナル展望デッキの南端のフェンス越しですが、
    やはりD滑走路は遠いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。