スイス航空のAirbus A340-300

スイス航空のAirbus A340が離陸しました。

予想外に早いエアボーンです。貨物やお客さんが少ないのかな。。。

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このスイス航空のデザインもとってもシンプルで好感が持てます。

空飛ぶ救急車みたいな感じはいまだにしますけど。。

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ん?

なんか違和感を感じました。

これまでと何かが違う。。。

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光線が変わり、真っ青な青空を背景に上昇する白いAirbus A340。

違和感の違いは撮影後に分かりました!

エンジンにロゴマークが無い!

より”シンプル”を極めようとしたのでしょうか。

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ちなみに、2011年の10月時点ではこんな感じでした。

4つのエンジンにガッツリと真っ赤なロゴマークみたいなものが描かれていたんです。

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やっぱり、この飛行機にも青空が似合うなぁ~と思いながら撮っていました。

美しいA340がより一層美しく見えます。

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と、思っていたのに、飛行機は雲の陰に。。。

行く手にも雲が。。。

しょうがないから手前の新緑でも入れてみるか。なんて臨機応変なことは当然その場では考えられず、

偶然の緑に感謝です。

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スイス航空は成田ーチューリッヒを毎日運航しています。

質の高いサービスは好評のようで、ヨーロッパ・リーディング・エアラインと最優秀ビジネスクラス部門に

ノミネートされているんですね。(World Travel Awards

ちなみに、アジアではキャセイがダントツの人気。

スイスもまだ行ったことのない国です。

TVではその街並みやマッターホルンなどの山々を目にすることがあるのですが、その美しさには目を奪われます。

世界は広いんですね。

結構海外には行っていたほうですが、まだまだ行きたいところがたくさんあります。

成田で海外の航空会社の飛行機を見送ると、その目的地のことをついつい考えてしまいます。

「この飛行機は何時間か後には、チューリッヒにいるんだな」とか「ミュンヘンにいるんだな」「パリにいるんだな」。。。。

とりあえず、成田で小さく世界を感じた気になってはいますが、やはり実際に行ってみたいですよね!

ロシアの赤の広場から初めて、

北欧でフィヨルドを見たり、オーロラをみて、コペンハーゲンの美しい街並みを見て、

オランダの風車やチューリップ畑、

ドイツでビールを飲みながらソーセージを食べて、

パリの美術館に行って、エッフェル塔を昇って、

スイスのマッターホルンを遠くに眺めながら古い麓の街並みを楽しみ、

ちょっとスペインのほうまで足を伸ばしてサグラダ・ファミリアを見て、スペイン料理を楽しみ、

イタリアに戻ってベネチアのゴンドラを楽しみ、ローマの古代遺跡を巡り、

ギリシャでも遠い過去の文明に触れ、

最後はエジプトでピラミッドや王家の谷でファラオの時代を感じる。

まずはヨーロッパ方面ではこんな旅をしてみたいですね。

飛行機や写真を見ながら想像するだけでもワクワクします。

でも今、一番行きたいところはカリブ海のとある島、セント・マーチン。

ここだけは絶対に行ってやる!!と夢ではなく目標にしています。

それでは良い1日を!!

2 comments

  • ☆マツさん、
    おはようございます。
    「夢」と「目標」。。。以前のブログに書いた通り、
    「目標」は実現させるものです。
    夢見るだけではなく、努力して必ず実現させる、させなくてはならない!
    ということで、セントマーチンというか、プリンセスジュリアナ空港には
    必ず行けるように日々頑張ってます!
    まずは、最初の目標である”航空管制官になる”を実現させてください!
    そして、夢を目標に!!

  • こんばんは。
    夢ではなく目標に。この言葉忘れません。マツです。
    空飛ぶ救急車。オーストラリアでは本当にあるそうです。フライングドクターとか言ったような。By地理の教科書中学生用
    何故エンジンのマーク消したのでしょうか。あった方がいいと思いますが。
    今日は成田空港開港35周年です。いつか行きたいなぁ。プリンセスジュリアナも行きたいですが夢のまた夢のまた夢です。航空管制官になってかせいでから行こうか。