ANAの北京行きBoeing787

JALのBoeing787はインターセクションから離陸滑走を開始しましたが、ANAのBoeing787はちゃんと34Rの端っこから離陸滑走を開始してくれました。

JL21便と同じ、北京行き。NH1255便。JALより15分遅い9時25分発です。

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翼が空気をつかみ始めます。

イイ感じ!!

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滑走路の丁度真ん中を通過するころ、いよいよローテーションです。

これが見たかったんです!

ANAのBoeing787の路線復活後、初めて見るRWY34Rからの離陸です。

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エアボーン直後の姿が一番いいですね。

主翼のしなりもこの瞬間が最も大きいです。

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視程がもっと良ければなぁ~

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この日のお気に入りショット!

ドーン!!

Boeing787の上昇するお姿、斜め後ろから。

翼がきれいですねぇ。

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ギアを上げてからの姿も1枚。

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Boeing787が続きましたが、本当に良かった!

路線復活、おめでとうございます。

ところで、昨日はAirbus A350の初飛行の日、特設サイトで生中継されていましたね!

私も仕事中でしたが、こっそりと見てしまいました!!

Airbus A350の主翼も綺麗ですよね。

炭素繊維で作られているのでしょうか、ああいった形状が強度を落とすことなく可能になったのですね。

コックピットの窓の形も今までにないものです。

Airbusの飛行機にしては珍しく、窓の周りが黒く縁どられていました。

早く日本の空港で見たいですね!

Boeing787の時のようにテスト飛行で来日しないかな。。。。

それでは皆様、よい週末を!!

2 comments

  • ☆かっぱ123さん、
    返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
    APUのインテークが空いていたり、閉まっていたり、ちょっとした運用の違いを見つけると飛行機の面白さも
    広がりますよね。
    787初搭乗・・・私も感動無しでした。というよりがっかりのほうが多かった。。。。
    見たり、撮ったりしているほうがよいですね。

  • かっぱ123

    こんにちは。
    JALの787はしっぽの上のところのエアインテークが閉じているのに、ANAは開いていますね。なんで違うんでしょうか?小さな運用の違いですが面白いですね。
    先週、6/1初就航の松山線で個人的には初の787に搭乗してきました。
    正直に言うとシート、壁紙、AVOD等は767WLと全く同じで窓からの翼のしなりを見なければ全く感動はなし、でした。
    良くなったのは窓が大型化されてA側に座っていてもH側の景色がとてもよく見えることと、ヘッドホンジャックの位置が改良されて抜けづらくなったこと、ハットラックの容量、でしょうか。
    逆にハットラック及びトイレのドアの開閉は767, 777より使い勝手が悪くなっています。
    そして何より、たかが3時間少々のフライトでしたが、やっぱりあのYの固定シェルシートは苦痛です。
    767WLで初めて経験したとき以来、もちろん何度も苦情を出していて、「今なら間に合う。仕様変更を検討して」とあらゆるチャンネルを通して伝えているのですが、今では767WL、新仕様777-300ER、787とすっかり大所帯になり・・・もうだめですね。
    最近は松山より桃園便、SINよりはBKK経由、と旧タイプの767を選んで利用しているくらいなので787は当分利用することはないかな。