RWY34L Landing @Haneda by JAL

羽田空港の北風運用時、RWY34Lへのランディングシーンの写真が続いておりますが、本日はその最終回、JALの登場です。

写真はちょっと古く、9月中旬の撮影ですので、遠い写真はメラメラにやられちゃってますが、ご覧下さい。

まずは鶴丸のBoeing767。

昨日のAirbus機に比べると、上向き姿勢というよりもほぼ水平に降りてきてますよね。

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接地の瞬間。前輪ももうすぐ接地しそうな高さです。

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まだいました、サンアークのBoeing767。アプローチライトと一緒に撮ってみました。

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滑走路横断待ちのJALのBoeing787の前でランディング。機体はJA8299、1989年にデビューした古い機体です。後方のBoeing787はJA832Jで2013年7月のデビュー。その差25年!

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「白と黒」

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JALのBoeing777ってとっても太って見えます。顔もむくれてる?!

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同じBoeing777でもJALとANAでは全く印象が違います。色というかデザインの影響って大きいですね。

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そしてウィングレット付きのBoeing767が降りてきました。

カッコいいですね!!

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機体はJA606J、Boeing767-300/ERです。

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「エコジェット」

このエコジェット、単に余白にラッピングしたわけじゃなかったんですね。胴体の「JAPAN AIRLINES」の文字も小さいです。

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「JAL SKYNEXT」のBoeing777、JA007D。このJA007Dは元JASの機体。ノーズギアの格納ドアには”007”と書かれていて、記憶に残る機体なんですよね。

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JALもBoeing737を大量に使っているのですが、なぜか今回は撮影していませんでした。多すぎて撮らずにいたら、1機も撮っていなかったというオチ?!

昨日は入社時の研修ということで、いくつかの講義を受けたのですが、その中の一つでとても印象的なものがありました。社内の人間関係についての講義です。

人間関係を円滑に保ち、過ごしやすい環境を整えるために3つのポイントがあるという話でした。

1つは「コンプリメント」、2つ目は「I メッセージ You クエスチョン」、3つ目は「未来・解決思考の問いかけ」です。

「コンプメント」とはいわゆる「褒めること」なんですが、ただ褒めるだけではなく、相手の能力・努力・気持ち・考え・できたことを褒めるということで「コンプリメント」という言葉を使ってます。

ただ「いいねぇ」・「すごいねぇ」じゃなくて、上記の相手の”資源”を具体的に褒めることが相手を認める・承認するということになり、相手のやる気を引き出すというのです。

2つ目の「I メッセージ You クエスチョン」は「私はこう思う、あなたはどう考える?」という意味です。相手を非難するだけの言葉や単なる命令では人は動きません。かえって反抗を招きます。まずは自分を主語にして、相手に共感してもらうことから始めるというのがポイントですね。

そして「未来・解決思考」。よく「なんで〇〇しなかったの?」とか「〇〇って言ったじゃないか」という怒り方を耳にしますが、すべて過去の行動を非難しているだけで、今さら言ってもしょうがないこと。物事を解決するためには未来に焦点を当てて、相手の力を引き出す問いかけや誘いにする必要があります。「〇〇しようよ」・「〇〇を解決するためにはどうしていけばよいか一緒に考えるか」。

叱責(叱る)と怒るは違います。怒るには感情が入っていて感情の対立を生み出します。

自分自身の家族との対話、仕事の仲間との対話を見直す、良いきっかけになる講義でした。

 

さて、昨日はコートのいらない暖かな1日でしたが、本日は一転してとても寒い一日になります。寒暖の差が大きいと体調を崩しやすくなります。

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