AIR CHINAのAirbus A330

今日のAIR CHINA、中国国際航空の飛行機はAirbus A330です。

北京国際空港行きのCA182便です。

国際線はやっぱり大きな飛行機のほうが見応えがあるというか、安心感がありますね。

今やBoeing737やAirbus A321でも海外に行けちゃう時代、3~4時間で行ける距離だと小さな飛行機でも国際線に使われていますが、やっぱり国際線は大きな飛行機のほうが良いです。

このちょっとレトロな感じの飛行機に、東京ゲートブリッジの近代的なデザインを重ねてみます。

北京までは3時間45分ほどのフライトなんですが、お客さんがいっぱい乗っているのでしょうか、なかなか離陸しようとしません。

ドイツに行くルフトハンザのA340のように、長い距離を走ってからようやくローテーション。

それにしても、この角度で見るAirbus A330、美しいですね。

Boeing777とは一味違う曲線美!

この角度がベスト!!?

美しい・・・・

Airbus A330は降りてくるときも機首を結構大きな角度で持ち上げておりますが、離陸後の上昇も大きな角度で上昇していきますね。

”浮く”というより、”上昇する”という表現がぴったりです。

Boeing787はどちらかというと、”浮く”感じですよね。

中国にはたくさんの航空会社がいますが、この中国国際航空が事実上、中国のフラッグキャリアと言えるでしょう。

かつての中国民航の北京管理局と国際線を引き継いで誕生しました。

スターアライアンスメンバーでもあります。

印象的なのは垂直尾翼のマーク、真っ赤な”鳳凰”であることはなんとなくわかりますが、もう1つの意味があるんです。

右側だとちょっとわかりにくいですが、この”鳳凰”のマークを鳳凰の首のほうから見ると「VIP」という文字をデフォルメしたデザインになっているんです。

首と翼の前縁がVで、しっぽがP。

お客様はみんな大切なお客様”VIP”という中国国際航空の姿勢を現しているそうです。

まだ乗ったことはありませんが、どんな航空会社なんでしょうね。

 

さて、今朝は久しぶりにすっきりと晴れた朝になりました。

やっぱり朝は晴れていたほうが良いですね!!

気持ちが良いです。

今の季節の気温や空気が1年で一番好きです。

今日みたいな日が一年中続けば良いのに。

 

それでは皆様、今日も良い1日を!!

 

中国国際航空のAirbus A321

今日は中国国際航空のAirbus A321です。

中国国際航空は成田でも羽田でもよく見かける中国の航空会社です。

まずは白い観光船と。

小さなモーターボートと。

緑と黄色の船と。

ローテーション!

短い小さな翼ですが、ちゃんとしなってますね。

滑走路の中間点を通過直後、エアボーンしました。

中国国際航空、AIR CHINA、昔の中国民航ですね。青い直線のラインには昔の面影が。。。

結構な角度で上昇していきますね!

ギアを格納しているところ。

Boeing737と違い、メインギアにもちゃんと蓋(格納室のドア)があります。

おっと!

先に離陸したANAのBoeing777が遠くに見えます!

望遠だと、このように遠近感が狂うというか、近くのものと遠くのものが近く見えるんですよね。

よくマラソンなんかの中継で、前を走るランナーと後ろを走るランナーが近く見えて、”もうすぐ抜かれる!”という感じで見えることがありますが、結構距離があったりします。望遠マジックですね。

上の写真の直後、2機がもうちょっと違づいたところ。

この後は、A321のエンジンブラストでBoeing777は滲んじゃいました。

羽田空港は飛行機が多く、離発着の間隔も短いため、うまくいけば最後の写真のように飛んでいる2機の飛行機のツーショットを撮ることができます。

なかなかタイミングが合わず、めったに撮ることはできません。なので、撮れた時の喜びはひとしおです。

この時も、メインのA321のピントはちょっと甘くなっちゃいましたが、興奮しました!!

離陸して上昇を開始して、すぐに撮影をやめずに、上昇する飛行機を追いかけ続けるとこんなシーンに出会うことができるんですよね。。。

南風のRWY16Lからの離陸だけでなく、北風の日のRWY34Rからの離陸でもこういったシーンはあります。

北に向けて離陸し、右旋回している飛行機と、後続の離陸機のツーショットです。

 

さて、急に冬の気候になりましたね。

昨日の電車の中、コートを着たり、マフラーをしている人を多く見かけました。

私も夏物のスーツから秋冬のスーツに衣替えしました。

今日も寒さは続き、最高気温は16度を超えないようです。

私にとっては快適なんですけどね。

皆様、風邪ひいたり、体調を壊したりしないようにお気を付けください。

良い1日を!!

羽田からロスへ

羽田空港の午後、ロスアンゼルスに向けてデルタのBoeing777が出発します。

この時間に羽田空港を出発すると、ちょうどよい時間にロスアンゼルスに到着するんですよね。

羽田空港発が15時9分で、ちょうどお昼ご飯から少し時間が経って小腹がすき始めるころです。

なので、離陸してから30分から1時間くらい? 巡航に入ってからしばらくして最初の食事になります。

ちょうど夕食?

その後、機内が暗くなり映画・睡眠時間になります。今は映画はないか・・・。

そして7時間後くらいには夜明けを迎えて朝食。ロサンゼルスには現地時間の9時ちょっと前に到着になります。到着が朝なので、1日まるまる使えますね。

そんなDL6便の離陸の様子をご覧いただきたいと思います。

羽田空港のRWY16Lからの離陸です。背景のビル群は江東区東雲の高層マンション群でしょうか。。

東京ゲートブリッジと大観覧車と記念撮影。

飛行機はデルタ航空のBoeing777-200/ER、1999年登録の古い飛行機です。

東京ディズニーリゾートと記念撮影。

羽田空港の昼間にアメリカの航空会社の離陸シーンを撮ることができるようになったんですねぇ。

太平洋を飛び越える9時間以上のフライト、なかなか機首を持ち上げません。

手前にANAの出発機がごちゃごちゃといるその向こう側でようやくエアボーンしようとしてます。。

エアボーンしました! このタイミングで撮ることができて良かった。

煙突の衝突防止灯の白いフラッシュライトが光った瞬間をとらえました。

デルタのBoeing777も翼を美しくしならせて上昇します。

ギアの格納を開始。早くギアをしまって抵抗を少なくしないと!

飛行機はちょっと小さくなりましたが、ギアの格納を完了!!

この飛行機に乗ってロサンゼルスに行きたいなぁ・・・とはあまり思いませんが、ロスにはまた行きたいですね。

昔、飛行機の操縦を習いにロス近郊のリアルトで3か月間生活しましたが、その時の行きと帰りは大韓航空のジャンボでした。当時、大韓航空はまだIATAに加盟していなくて航空運賃がとっても安かったんですね。多分。

その後、ロスにはいくことはなく、外資系のコンピュータメーカーに勤めてから出張で何度かサンフランシスコやサンノゼに行きましたが、アメリカンかコンチネンタル(当時)でした。

その時に思ったのが、「もう、アメリカの航空会社は。。。」でした。

やはり日本の航空会社のキャビンアテンダントさんや機内サービスになれていると、アメリカの航空会社のそれはかなりレベルが低く感じますよね。

最大の違いは”笑顔”でしょうか。

アメリカの航空会社ではとても”機械的に”サービスされているような気がしました。

今は違うかもしれませんが、当時は。。。

ちなみにヴァージンアトランティックは日本の航空会社と同じように気配りと笑顔のあるサービスでした。ヴァージンにはまた乗りたいと思ったのを記憶してます。

 

さて、今日も雨ですね。

昨日のサッカーの試合観戦も、前半は曇り空で良かったのですが、前半が終わることになってからは強い雨が降り始め、ポンチョを着ての応援になってしまいました。寒くてビールどころではなく、まじめに応援してました。

試合は横浜マリノスと大宮アルディージャの対戦だったのですが、1対1の同点でした。

なかなか見どころがある良い試合で、あっという間に試合が終わっちゃった感じがしましたね。

 

寒い雨、暑さに慣れた体にはちょっとこたえますが、体調を崩さないように過ごしたいものです。

皆様、今日も良い1日を!!

 

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