タイジャンボ@新千歳空港

千歳遠征2日目、7月22日(土曜日)は午後からブルーインパルスの予行が行われました。

でもって、午前中は特に予定は入れてなかったのですが、飛行機好きの4人が集まって、「どこ行こうか?」となると・・・・行き先は空港しかありません!(^^)!

ということで、新千歳空港の展望デッキに行きました。

特に事前に調べてあったわけではないのですが、デッキで撮影を始めて少ししたら、左手から大きな飛行機が姿を現しました。

羽田空港でもおなじみのタイ国際航空のBoeing747-400です!!

ここでも会えるなんて!!

この時の風は北からの風で北風運用中。RWY01Lに向かう姿をじっくりと見ることができました。

展望デッキの前を堂々とした様子でタキシングしていきます。

向こう側をANAのBoeing777-300がタキシングしてますが、やっぱりBoeing747-400、貫禄ありますねぇ!!

大好きな構図で1枚。

ウィングレットの紫色も素敵ですね!!

新千歳空港の弧を描いたターミナルビルに沿ってタキシング。この先で滑走路と平行に作られているタクシーウェイに入ります。

ターミナルビル周回タクシーウェイ(?!)から離脱します。

その向こう側のRWY01Lからは今まさにANAのBoeing777が離陸しようとしています。

このタイジャンボがやってくる少し前に一時雨が降ってきて、路面がぬれてます。

タイジャンボを真後ろから。これは羽田空港ではなかなか見られません。(国際線ターミナルに行けば、ランプエリアから出るときに見ることができますが、私はいつも1タミなので。。。)

そしてラインナップ。

約3km先の滑走路端は北の新千歳空港といえども、やはり夏、メラメラしてます。

そして路面にたまった雨水を吹き飛ばしながら加速開始!!

オレンジ色に見える部分は接地帯のマーキング。北海道の空港の滑走路のマーキングはオレンジ色で描かれています。雪に覆われても視認しやすいように。

ローテーション!!

ジャンボの離陸をこの角度で見ることができるなんて!! 感動!!

エアボーンの直前。

機首を持ち上げ、エンジンも上向きになり、エンジンから噴き出すジェットが路面にぶつかり、滑走路面の雨水を吹き飛ばします。

エアボーンしました!!

来たぁ~!!っていう感じ。

湿気の多い空気をつかみ、主翼の上面にもボワっと水蒸気が発生。

右翼の上面に水蒸気がはっきりと見えます。

そして右のエンジンから噴き出すジェットが滑走路にたたきつけられているのも見えます。

このジェット噴射の反動で飛行機が飛び上がっているように見えます。

上昇を開始。

キャプテンは早々にギアアップの指示、ギア格納室のドアが開き始めます。

森と空の間を上昇するジャンボ。

さっきまで雨が降っていたのですが、雲の流れが速く、雲の隙間からは時折太陽がのぞきます。

その太陽に森の北側が照らされています。飛行機も。

展望デッキの真横を通過。まだギアは格納し終えてません。ちょい残念。

でもジャンボの上昇を横から見ることができて幸せ!!

ギアの格納完了。

TG671便、新千歳空港発スワンナプーム空港行。7時間5分のフライトの始まりです。

スワンナプーム空港には現地時間の15時45分に到着しました。

雲がとても低く、この後すぐに雲に飲み込まれてしまいました。

月曜日にタイミングよく、ジャンボの姿をブログに掲載することができました。

今週はここ何か月かでもっともハードな1週間になります。

火曜日の夜から金曜日までずーっと出張です。

神戸に行ったり、大阪に行ったり。

とにかく、月曜日にこの美しい紫色の袈裟を纏ったBoeing747-400の力強い離陸シーンを見て、元気をもらおう!!

そして、水曜日から金曜日は出張ということで、ブログの更新は休ませていただきます。

昨日・一昨日の土日に写真を準備できなかったので・・・・(^-^;

それでは皆様、今日も良い1日を! そして良い1週間を!!

PACAF F-16 Demo Teamのアクロバット

タイトルはPACAF F-16 Demo Teamとなってますが、まずは日本の航空自衛隊のMitsubishi F-2Aの着陸シーンから。F-16と大変良く似ていますが、F-2です。

F-16をベースに大型化しF-1の後継機として開発された支援戦闘機です。

このあとのF-16と見比べていただければと思いますが、F-2ではキャノピーが3分割になってます。

ランディングはRWY18Lでした。

そしていよいよ米軍のPACAFのF-16 Demo Teamによるアクロバット飛行です。

5月21日(金曜日)の午後1時40分、RWY18Rに向けてタキシングしてきました。23日の本番に向けての予行演習の始まりです。

背後の千歳基地の建物の屋上にも見物人の姿が見えます。日本の航空自衛隊の隊員もPACAF F-16 Demo Teamのアクロバットには興味があるんですね。

仲間が見守る中、離陸滑走開始。背後のハンガーにも見物の自衛隊員の姿が。

先に到着していたブルーインパルスを背景に加速。

そしてエアボーン。ここからがとにかくすごかった! おとなしく飛ぶことは一切なく、ひっきりなしにアクロバットを見せつけてくれました。

高Gの機動の連続で、翼からはヴェイパーが出まくり。

確かに湿気の多い、曇り空でしたが、ヴェイパーがすごかった!

アフターバーナーを炊きっぱなし?! ものすごい轟音で千歳基地上空を通過!

滑走路上を通過したと思ったら急上昇してそのままアフターバーナーを使ったままの高G旋回。

そして基地に引き返してきて再び上昇。ドカーンというものすごい音とともに主翼上のヴェイパーがぼわっと噴き出す感じ。

機体をロールさせながら基地上空を通過。

そして翼をほぼ垂直に傾けてのターン。

この時どのくらいのGがパイロットにかかっているんでしょうね。通常の速度で60度バンクの旋回だと2Gがかかりますが、このバンクこの速度だと。。。。血が足元に下がろうとするでしょうね。

ぐいぐい周ります。パイロット、辛いんだろうなぁ。

それにしても見せてくれるなぁ。

再びアフターバーナーを点火したままターン。

このヴェイパー、機内からはどんな風に見えるんでしょうね。

このPACAF F-16 Demo TeamのFaceBookに千歳基地でのアクロバット時の機内動画がありました。

見晴らしがとても良さそうなコックピット。

翼全体からヴェイパーが発生してます!

一瞬現れた雲の隙間の青空を背景に!!

ぐいぐい回ります。これでもかこれでもかというくらいに、上下左右に。

基地上空を通過してそのまま宙返りか。

上昇しながら右にターン。

15分ほどのフライトでしたが、あっという間に終わってしまった感じでした。

視界から外れることなく、次から次へと繰り出される機動に目を奪われっぱなしでした。

そしてものすごい音!

曇り空なのにこんな機動してくれるんだ!と感動!!

仲間のF-16を背景にRWY18Rにランディング。

ブルーインパルスとPACAF F-16 Demo TeamのF-16。

この日は南千歳駅近くの”土手”の上から撮影していたのですが、ものすごい迫力でした。

そして航空祭当日はエプロンで撮影したのですが、この予行の時よりもさらに距離が近くなり、そしてパイロットも当日唯一のアクロバット飛行(?)ということで張り切っていたのか、とにかく「速かった」。本番ではまともに撮影できませんでした。速すぎてレンズが追い付かなかったんです。ピントも合わせられなかった。。。

それに”音”もすごかった! 予行の時とは比べ物にならないくらいの”音”!!

近所の建物の窓が割れちゃうんじゃないか?と心配するくらいの爆発音?!

やっぱり本番は張り切っちゃいますよね。

本番の時は撮影は途中であきらめて、後半の演技はしっかりと肉眼で楽しませてもらいました。

予行の時に撮影しておいてよかった!!

 

ということで、まだ航空祭当日の写真どころか、2日前の金曜日の写真です。

なかなか写真の整理ができずにいて、ブログの更新も毎日できなくなってきてます。

ちょっとバタバタしていて。。。

 

台風が近づいてきていて、天気も悪い週末ですが、皆様良い1日を!!

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