青い海・空、白い飛行機

曇りの日の写真が続いたので、スッキリと爽快な気分になれる写真を。。。。
羽田空港のRWY34Rを離陸するJALの新鶴丸デザインのBoeing767。
東京湾を背景にまずは海の中から飛び出そうとしているところ。
地面を離れ、海を斜めに切り裂くように上昇。
JAL B767 1
そして海と空の境目を突っ切ります。
JAL B767 2
逆転層で白く濁った空を背景に上昇。
東京ゲートブリッジでしたっけ? 恐竜が向き合ったような形の橋がアクセント。
JAL B767 3
そして真っ青な空を駆け上っていきます。
JAL B767 4
ギアを格納し、空を飛ぶために適した形態に変身し、北の空に向けて旋回。
JAL B767 5
今朝の名古屋は曇り空。
今日、雨が降っても良いので、明日は晴れてほしい!
春の暖かな日差しを受けて、青い空を上昇する飛行機を見に行きたいです。

ベトナム航空のAirbus A321-200

今日もセントレアで撮影した写真から。
成田空港でベトナム航空といえばA330ですが、セントレアではちょっと小ぶりなA321を見ることができます。
Airbus A321はA320シリーズの次女で、A320のストレッチ型になります。
このA321の開発に続いて、今度は短縮型のA319やA318が開発されました。
ベトナム航空のAirbus A321-200(VN-A366)がタキシング開始。
後方にはORIENT THAIのジャンボがいらっしゃいます。
VN A321 1
滑走路はRWY36なのに、なぜかHeading Northでプッシュバックし、展望デッキの方にやってきました。
真正面から見るA321、印象はスターフライヤーのA320と似ていますね。
VN A321 2
エンジンにも金色の蓮の花。
この濃いグリーンの機体、撮影が難しいですよね。
特にこの日は雨が降り出しそうなくもり空で、暗い感じになっちゃいました。。。
VN A321 3
やはり国際線の飛行機、行先はベトナムのホーチミンでしょうか。
ちょっと長めの離陸滑走後にローテーション。
A320とA321の長さの違いは一目瞭然ですね。
Airbusのお家芸というか、昔のダグラスのお家芸を踏襲した機体の”ストレッチ”。
A340も-300と-600でかなり印象が異なり、ストレッチした-600は”バランスが・・・”という声が聞かれますが、このA321もなんかアンバランスな感じがします。
垂直尾翼の大きさが変わっていないから?!
胴体後方が妙に長く感じます。
VN A321 4
もう1枚。
上昇するAirbus A321。
うーん、コメントが思い浮かばない。
あえて言うなら、このシーン、「天気が良かったら最高」なのに、曇り空で残念!です。
伊勢湾と対岸の三重県の山々を背景に離陸する飛行機はきれいなんです。
また天気の良い日にリベンジしたいですね!!
VN A321 5
今週の名古屋生活もあと2日。
今日から暖かくなるようですが、天気は下り坂。
最近、毎週週末になると天気が崩れますよね。
天気の周期、2日くらいずらしてもらいたいものです。
明日(金曜日)に雨が降っても良いので、土曜日には晴れてほしい!
とにかく飛行機が見に行きたいんです!!
もう2週間以上も空港に行ってません!!
以上。

エティハド航空のAirbus A330-200

セントレア空港で撮影した写真で未公開作品を。
エティハド(ETIHAD)航空のAirbus A330-200です。
エティハド航空は成田空港でも見ることはできますが、ほとんどがB滑走路への離着陸なので、
ちゃんと撮影したことがありません。
ということで、セントレアでエティハド航空を見たときは、”初物”に出会ったような嬉しさでいっぱいになりました。
セントレアでエティハドを撮影するのは2度目で、しかも曇り空でしたが、それでもこのゴージャスな感じ満載の飛行機には感動しました。
セントレアに到着したエティハドのA330-200(A6-EYG)。
ETIHAD A330 1
くるっと方向転換して、私たちが群がっている展望デッキの先端前のタクシーウェイをやってきます。
ETIHAD A330 2
ベージュ色の機体というか、薄い金色の機体に金色の文字で”ETIHAD”。
高級感というか、金持ち感満載ですね。
ETIHAD A330 3
胴体にひかれたラインも金と赤。
王様の乗る飛行機のようです。
ETIHAD A330 4
胴体後部にはF1グランプリのマーキングが。
文字の色はもちろん金と赤。
ETIHAD A330 5
そして垂直尾翼。
まさに王家の紋章といった感じのマーク。
ETIHAD A330 6
展望デッキの先端をぐるっと回るように、ランプに入ってきました。
ETIHAD A330 7
そしてスポットへ。
堂々としていますね。
この飛行機、機内はいったいどうなっているのでしょうか。
やっぱりキンキラキンでゴージャスな感じなのでしょうか。
一生に1度はこの飛行機に乗ってアブダビに出かけてみたいものです。
ETIHAD A330 8
この顔を見て、”キン肉マン”を連想したのは私だけ?
ETIHAD A330 9
最後に胴体部分のペイントを斜め上から。
晴れていたら、きれいでしょうね。。。
ETIHAD A330 10
昨日から始まった名古屋生活、花粉に悩まされています。
名古屋の勤務先の近くでは既に桜が開花して、桜並木が色づいていました。
(ソメイヨシノではない)
花粉の季節になったんだなぁと実感するとともに、目をショボショボさせながら仕事してます。
<お詫び>
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世界は一つ ~出発(たびだち)~

タイトルだけ見ると「何だ?」と思われるかもしれませんが、要は”ONE WORLD塗装のJALのBoeing777の出発シーン”です。
良く考えてみると”ONE WORLD”ってなかなか良いネーミングですよね!
世界をつなぐ航空会社のアライアンスの名前としては最高だと思います。
“ワンワル”って略しちゃうと、”チョイワル”と語感が似ていてイマイチですが。。。
まぁ、略さなきゃいいか。
まずはプッシュバックシーンから。
Boeing777-200(JA771J)がプッシュバック。
しかも、スタアラのBoeing737-800付き!
プッシュバック
続いてONE WORLD塗装機のタキシング。
実は上の写真とは違う機体・機種です。
違いは分かりますか?
タキシング
主翼の上にドアがありますよね。
(写真の左端にかろうじて見えます)
そうです、この機体はBoeing777-300なんです。
そのJA752Jが新鶴丸塗装のBoeing777-200(JA772J)とすれ違います。
新鶴丸と
そのJA752Jの離陸滑走です。
エンジンポッドの中にうっすらと水蒸気が見えます。
湿気の多い日だったんですね。
離陸滑走
ローテーション!
長い飛行機が地面を離れます。
ローテーション
昨日の写真と同じ構図ですが、ONE WORLD塗装のトリプルセブンのエアボーンです。
エアボーン直後のトリプルセブンの姿、力強くてカッコイイです!
エアボーン
A滑走路を横断しようとしているANAのトリプルセブンをにじませて上昇を開始。
主翼のしなりが美しい!
ANAトリプルセブンと
工場、ジェットブラスト、ヴェイパー、しなる翼の4点セット!
上昇
タイトル負けしてないJALのBoeing777の出発・離陸シーンでした。
さて、本日は春分の日で祭日ですが、私はこれから名古屋へ出張です。
今週の名古屋生活は今日から金曜日まで。
名古屋へ行って、ちゃんと仕事しますよ!
決して、セントレアへの遠征ではありません。。。
それでは、皆様は良い休日を!

テイクオフ!! (赤組編)

羽田空港のRWY16Rを離陸する飛行機のどアップ、本日は赤組(JAL)編です。
赤組といっても、今日の写真にはほとんど垂直尾翼の赤いサンアークが写っていないので、どちらかといえば白組と言ったほうが良いのかも知れません。。。
まずはBoeing777-200(JA007D)です。
JAL B777 1
本日のお気に入りの1枚。
JAL B777 2
次はBoeing767-300(JA8364)。
滑走路に描かれた白い3本線は滑走路の半分の地点であることを示しています。
JAL B767 1
Boeing767もこのようにアップで見てみると、翼が綺麗にしなっていますね。
JAL B767 2
再びBoeing777-200(JA010D)。
前のJA007Dとともに、旧日本エアシステムの機体です。
やはり翼のしなり方はBoeing777の方が大きく、綺麗ですね。。。
JAL B777 3
薄いヴェイパーがエンジン内側のフィンから発生、主翼上面を白い線となって流れます。
高温のジェット排気がエンジン内側の黒っぽい筒から吹き出しているのがよく見えます。
JAL B777 4
もう一度、Boeing767-300(JA8299)。
JAL B767 3
最後はBoeing737-800(JA324J)。
最近思うのですが、小さくて軽いBoeing737-800の離陸滑走距離がとっても長いときがよくあります。
北風運用時のRWY34RからのB738の離陸を見ていても、結構長く走っておもむろにエアボーンすることが頻繁にあり、東京スカイツリーと上手いこと絡んでくれます。
今までのB737とは離陸の仕方が違うのでしょうか。。。
JAL B737
今朝はすっきりと晴れましたが、風が強いですね。
羽田でも33025KT で一時的に 34025G35KT と報じられています。
北風なので春一番ではないようです。
気温は7度ですが、風が強いので体感温度は5度以下に感じます。。。
花粉が飛びそうな1日です(^_^;)
今日は仕事でも、明日はお休みの方が多いでしょう。
今日1日頑張りましょう!
私は明日の朝から名古屋出張ですが・・・
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テイクオフ!! (青組編)

500mmのレンズを使うようになり、どうしても撮りたかったのが本日の写真たちです。
離陸する飛行機のドアップを斜め後ろから狙う。
できればコックピットの中まで・・・と思ったのですが、さすがにそこまでは近づけませんでした。
ド迫力の画像、ご覧下さい!
まずはANAウィングスのBoeing737-500(JA357K)、スーパードルフィン。
イルカが海面をけって空中に飛び出すように、軽やかにテイクオフ!
ANA B737 1
ジェットブラストでにじむ背景と、ゼネラル石油のタンクの模様とトリトンブルーの737。
なかなか良いシーンです。
ANA B737 2
次はANAのトリプルセブン!
見てください、この主翼!!
ANA B777 1
PWのエンジンのパワーに引っ張られて、大空を駆け上るトリプルセブン。
カッコイイですねぇ~!
ANA B777 2
ギアを格納するトリプルセブン。
この写真を捨て切れなかったのは、翼端と尾部のフラッシュライトが光った瞬間が撮れたから。
ダイヤモンドが光っているみたいですよね。
ANA B777 3
そしてBoeing767のローテーションの瞬間。
もうちょっと長いレンズならパイロットの表情まで見えそう。
ANA B767 1
この姿が好きです。
飛行機は後ろを振り返らず、ずーっと遠くの空を見つめて、ひたすら上昇しようと力を振り絞っている。。。そんな感じがするシーン。
エンジンから真っ直ぐ後ろの地面に向けて吹き出すジェットが見えます。
ANA B767 2
鋭い上昇角で一気に空を駆け上るBoeing767。
現在、ANAで最も使われている機体。
大活躍中です。
ANA B767 3
これから南風が多くなる羽田空港。
午前中の第1ターミナルではこんなシーンをたくさん見ることが出来るようになります。
昨年は第1ターミナルの展望デッキはまだ改装中でしたが、現在ではフェンスもワイヤーになり、綺麗な展望デッキに変身しています。
これからの季節が楽しみです。
それにしても、せっかくの週末、今日も天気が悪い!
もう2週間以上、飛行機を見に行ってません。。。
ストレスはMAX!!
写真も今までの在庫の中から未公開の写真を選び出して掲載します。
今の季節とは違う?!という写真を掲載することもありますが、ご容赦願います。
ブログの移行準備も進めてますが、まだバックアップ作業中。。。
7GBものファイルをサーバーから自分のPCにFTPで転送してバックアップするのはなかなか骨が折れる作業です。
とりあえず、現時点でできる対応は昨日試行錯誤してみたので、コメントの投稿後のレスポンスは早くなっていると思います。
ご迷惑をおかけしないように、改善は続けます!

政府専用機「747」退役へ

整備困難で 後継に最新鋭「787」浮上
こんな見出しの記事が昨日の読売新聞の夕刊1面の左下隅にあって、目は一気にそこに釘付けになりました。
以下、記事より。
【政府は政府専用機として1991年に始めて導入したジャンボ機「ボーイング747-400型」2機を2018年度に退役する方向で調整に入った。国内大手航空会社の機種変更で国内整備が難しくなるためだ。後継には、最新鋭の中型機「ボーイング787」の導入論が浮上している。
政府専用機の整備を請け負う日本航空は747型機を昨年度で退役させた。全日空も同型機を退役させる方針のため、政府は現行機維持は難しいと判断した。
後継に浮上している787は、全日空が昨年11月から営業運航を開始し、日航も導入を進めている。国内で安定的に整備が受けられ、省燃費で航続距離が大型機並みの約1万5000㌔を確保できる。部品の約35%が日本製という「準国産機」である点も、政府内で評価が高い。1機200億円程度で、2機購入で400億円以上かかる見通し。】
写真は昨年、羽田空港で撮影した政府専用機です。
離陸シーンはなぜかいつも曇りか雨。。。
晴れた日にこの政府専用機の離陸を撮りたいものです!
政府専用機 1
政府専用機 2
政府専用機 3
雨の日の離陸。(実は雪の日)
滑走路に水しぶきを巻き上げながら離陸する姿は、雨の日でも十分にカッコよい!!
政府専用機 4
偶然、浮島町公園で撮影していたときにRWY34Rにアプローチするシグナスを発見。
夕日を浴びてオレンジ色に輝くピカピカの機体に見とれてしまいました。
政府専用機 5
政府専用機 6
いや~、政府専用機のBoeing747-400の退役は噂はあり、どうなるのか・・・という不安もありましたが、その不安が的中しました。
記事では「2018年度退役の方向で調整」とありますが、きっと本当に退役になるのでしょうね。
一国の政府要人が海外に出かけるのにもっともふさわしい飛行機はやっぱり「ジャンボ」だと思います。
国の威厳の象徴のような気がします。
残念ですね。
とはいえ、まだ6年あります。
その間に何度、総理大臣が変わるか分かりませんが、バンバン使って欲しいものです。
(あくまでも航空ファンとしての願望・・・)
できれば、晴れの土曜日・日曜日の日中に日本を出発する外交日程を組んで・・・・

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