青空にひまわりが咲いた!

スカイマークといえば、Boeing737-800のウィングレットに描かれたマークが知られています。
トランプマークから始まり、機材が増えるに従いトランプマークの色を変えたり、チューリップやチェリーの図柄にしたりしながらそのバリエーションを増やしてきました。
「ひまわり」の図柄があるという話は聞いていて、目撃談や撮影談があったのですが私はその「ひまわり」をきちんと撮影することが出来ずにいました。
この日も、密かにその「ひまわり」を待ち続けていました。
まず現れたのはブルーハート・・・
ブルーハート
次は・・・・
レッドのダイヤ。
レッドダイヤ
次こそは!
ん?なんかそれっぽい!?
ひまわりか?
おーっ!
「ひまわり」ですね!
ひまわり 1
なんか、ほかのマークに比べると小さくて見にくい。
でも、「ひまわり」だ。
ひまわり 2
ようやく「ひまわり」をちゃんと撮ることができました。
ひまわり 3
青空に咲いたひまわり。
スカイマークのBoeing737-800(JA73ND)。
レジ番も737+ローマ字じゃ足りなくなって、73+ローマ字2文字になっています。
機材を増やしてますねー。
これからどんな図柄が登場するのか、楽しみです。
将来導入されるAirbus A380のウィングチップにはどんな図柄が描かれるのか?
それもまた楽しみですね。
スカイマークは特別塗装やラッピングはなかなか実施しませんが、このウィングレットの図柄で小さな楽しみを与えてくれます。

新鶴丸には青い空が似合う

よく晴れた4月24日の城南島。
あの新鶴丸のBoeing767が羽田空港のRWY34Rを離陸。
飛行する姿を見せてくれました。
おそらく中国便? RWY34Rを早々にエアボーン。
これは島の手前で回ってしまうか・・・と少々不安になりました。
そうなると完全に逆行で白い機体が真っ黒になっちゃう。。。。
新鶴丸 B767 1
ところが、そんな心配は杞憂に終わり、新鶴丸は国際線らしく?! まっすぐに上昇してきます。
新鶴丸 B767 2
そして、城南島の北側をゆったりと旋回。
ゆったり過ぎて「JAPAN AIRLINES」のロゴは翼に隠れてしまっています。
新鶴丸 B767 3
旋回の後半、もうちょっとでロゴが見える!
新鶴丸 B767 4
ちょっとピントが甘いですが、何とか鶴丸とJAPAN AIRLINESが完全に見えました。
新鶴丸 B767 5
ギアを上げ、上昇する飛行機。
白い機体には真っ青な空が良く似合います。
この日、この飛行機を見ることが出来て本当に良かった!
実は、この飛行機に会う少し前に、「新鶴丸が離陸した」との話をご一緒した方達から
聞いて、ちょっとがっかりしていたのです。
ツイッターで新鶴丸のB767が国際線ターミナルの112番スポットにいるという情報を見ていたので、
その飛行機が城南島到着前に飛んでいってしまったのかと思っていました。
が、先に離陸したのはBoeing737の新鶴丸だったようです。
とにかく、この写真を撮ることが出来てこの日は満足でした!

がんばろうニッポンとモヒカン

昨日の羽田空港周辺は上空はやや白くかすみながらも青空が広がり、千葉上空にはもくもくとした積雲があり、夏空のようでした。
午前中は北風運用だったのですが、予報どおり昼ごろから南風に変わりました。
積雲を背景にRWY22にアプローチするANAのBoeing767。
夏空のようですよね。
がんばろうニッポン 1
よーく見ると、ANAのロゴの後ろに日の丸が・・・・
がんばろうニッポン 2
「心をひとつに、がんばろうニッポン」号でした。
以前、Boeing737のがんばろうニッポンは見たことがありましたが、Boeing767は初めてです。
がんばろうニッポン 3
RWY22への着陸をグランドレベルで真横から。
このショットを撮影したのは実に高校生の時以来?!
なんか懐かしいです。
がんばろうニッポン 4
飛行機をフレーム一杯にすると新管制塔は頭がちょん切れてしまうんですね。。。。
がんばろうニッポン 5
次はモヒカンです。
この角度ならかろうじて”モヒカン”が分かります。
やはりモクモクと沸き立つ積雲をバックにRWY22へアプローチしてきました。
モヒカン 1
このモヒカンの後ろにはJALのECOジェットが続いています。
モヒカン 2
羽田空港じゃないみたいですよね。
どこか地方の空港の、野原のなかの滑走路に着陸するみたい。。。
モヒカン 3
そして真横から。
まさに昔見ていたのは、この風景。
当時は京浜島に良く出かけていました。
当時のRWY22/04は今の位置よりももっと京浜島に近く、04からの離陸も行われていました。(あのジャンボでさえ、04から離陸していました)
RWY22へのモヒカンルックの飛行機の着陸もこうしてよく見たものです。
モヒカン 4
この頃になると南風がかなり強く、カメラを持つ体が風であおられるくらい。
着陸した飛行機は垂直尾翼に左側から当たる強い風で機種が左側に振られないように、
ラダーを右に踏み込んでいます。
モヒカン 5
ちょっと前までは京浜島とRWY22の間には盛り土があってジャマだったのですが、
今ではその盛り土もなくなり、こうして着陸のシーンを見ることが出来るようになっていました。
これから南風の日が多くなる季節、京浜島もなかなか良いかも。。。

スターアライアンスのツーショット ほか。

羽田空港はとにかく忙しい。
大体3分に1回は離着陸が行われている。
混雑する時間帯になると、離陸用の滑走路手前のタクシーウェイには飛行機が並び、
離陸した飛行機が離陸後の旋回している最中に次の飛行機が離陸する。
そんなときはスポットも混雑する。
34Rに着陸したスタアラと34Lに着陸したスタアラが第2ターミナルの入り口で鉢合わせ。。。
2機のスターアライアンス
その2機の手前を「お先に~」とトリトンブルーのBoeing767がスポットに向かって突き進む。
2機のスターアライアンスとノーマル
34Rに着陸してきたエアドゥのBoeing767とこれから出発するエアドゥのBoeing737。
737:「お母さん、お帰り~」
767:「ただいま~! あら、お出かけ? 向こうはまだ寒いからね。気をつけるのよ」
737:「はーい、いってきまーす!!」
そんな会話が聞こえてきそうです。
エアドゥの親子
そして、日曜日の午後にも関わらず、羽田空港の沖に泊められた飛行機たちがいた。
よく見ると、ANAのジャンボ達。
しかも5機!
5機のジャンボ
尾翼のアップ。
5機ものジャンボをこうして1枚の写真に収めたのははじめてかも。。。。。
この日は、アクアラインや海ほたるも見えました。
向こうからもRWY05を離陸する飛行機がよく見えたでしょうね。
5機のジャンボ 2
トラフィックの多い、羽田空港ならではの写真でした。
今日は昨日までの荒れた天気とはうってかわり、雲ひとつない青空が広がる春らしい朝を迎えました。
METAR 
RJTT 232200Z 34014KT 9999 FEW010 14/05 Q1003 NOSIG RMK 1ST010 A2964
今のところ北風がやや強いですね。。
雲は全天の1/8の層雲が1000ftにあるだけか。
TAF
TAF RJTT 232040Z 2321/2424 33015KT 9999 FEW030 BECMG 2401/2403 17015KT TEMPO 2406/2412 22020G30KT BECMG 2415/2418 29006KT BECMG 2421/2424 22014KT
今日の9時から11時には南風(170度)になり、14時から20時には220度からの強い西風になる?!
飛行機日和!!
城南島か?

Boeing777フレイター

FedExといえば、3発機のMD-11Fを思い浮かべますが、そのMD-11Fもそろそろその役目を終える時期が近づいているのでしょう。
Boeing777の貨物機専用機がだんだんと増えてきました。
今までなかなか見ることが出来ませんでしたが、この日は2機も見ることが出来ました。
1機目はRWY16Rからの離陸です。
真正面から見る。
頭の上にエンジンはありません。
Boeing777-FS2(N855FD)
B777F 1
窓のないBoeing777、なんか新鮮です。
B777F 2
MD-11Fの場合、第2エンジンにFedExのロゴマークが描かれていますが、尾翼にエンジンが付いていないBoeing777の場合、こうして尾翼にロゴマークが描かれています。
B777F 3
離陸を開始しようとするBoeing777Fと向こうからやってくるのはFedExのMD-11F。
新旧のご対面・・・
B777F 4
桜の花の向こう側からやってくるのは同じくFedExのBoeing777-FS2(N851FD)。
B777F 5
うん、”新しい”というか、新時代という感じがしますね~。
B777F 6
レイクド・ウィングティップを持つBoeing777-200の貨物専用機バージョン。
それまで使っていたMD-11Fの交代機だそうです。
一時期、FedExはA380の貨物専用機をMD-11Fの後継に考えていたそうですが、A380の開発遅延により、発注をキャンセル。
このBoeing777Fに切り替えたようです。
B777F 7
近い将来、この成田空港の貨物ターミナルにはこのBoeing777Fが並ぶんでしょうね。
羽田空港の貨物ターミナルにも来ないかな・・・・
B777F 8
着陸寸前の飛行機の後姿、なかなか良いですね。。。
B777F 9
本当は、パンだの顔が描かれたBoeing777Fが見たかったのですが、2機も見ることができたので、この日はこれでよし!と納得して帰りました。
あのリアル”パンダ”が描かれたBoeing777F、まだ飛んでいるのでしょうか、会えるのでしょうか・・・・。

3発のフレイター

3発機ファンって意外と多いですよね。
旅客型の3発機は成田ではまず、見ることが出来なくなりました。
いま成田で見ることができる3発機はMD-11の貨物専用機くらいですね。
FedEx、UPS、EVA、Lufthansa、、、、
その中から先日の4月10日に見たFedExとUPSの写真を掲載します。
まずはFedExのMD-11F(N607FE)
FedEX MD-11F 1
FedEX MD-11F 2
FedEX MD-11F 3
FedEX MD-11F 4
そしてUPSのMD-11F(N288UP)
このUPSのMD-11Fは初めて見ました。
UPSといえば、今までBoeing767Fしか見たことがありませんでしたので。。。
UPSのMD-11Fって今までも時々飛来していたのでしょうか?
それとも、今回の震災で日本への貨物(支援物資)が増えたから?
UPS MD-11F 1
UPS MD-11F 2
UPS MD-11F 3
UPS MD-11F 4
やはりエンジンは2つより3つのほうが、3つより4つのほうが良いですね。
安心感というか、安定感があります。
(あくまでも、個人の見た目での感想)

KLM ASIAのBoeing747-400と桜

飛行機と桜シリーズ最終回はKLM ASIAのBoeing747-400です。
成田空港でもBoeing747の姿を見ることが少なくなりました。
そのような中、このKLMはジャンボで日本に来てくれています。
嬉しいですね~!
成田空港のRWY34Lを離陸したKLM ASIAのBoeing747-400(PJ-BFP)
KLM B747 1
離陸後の上昇する時のこのジャンボの顔がなんとも素敵で、好きななんです!
りりしいですよね。
しっかりと前方の空を見据えて上昇する顔。
KLM B747 2
部分的に現れた青空を背景にKLMのブルーが映えます。
機体後部のレジ番の下には「The Flying Dutchman」と書かれています。
KLM B747 3
ウィングレットの内側・外側にも尾翼と同じようにKLM ASIAのロゴが書かれていますね。
KLMのデザインは私の好きなエアラインのデザインベスト5に入ります。
KLM B747 4
そして、飛び去り行く飛行機と桜。。。
KLM B747 5
上の写真では手前の桜がぼけてしまいましたので、桜にピントを合わせてもう1枚。
ブルーの機体に感謝!
KLM B747 6
やっぱりジャンボはいいなぁ~。

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